※当サイトではアフェリエイト広告またはプロモーションを含みます

Z900rsアンダーカウル7選比較!下回りからスポーツ感を演出

カスタムパーツ

こんにちは、とっちゃんです。

Z900rsにアンダーカウルを付けたい、どんな種類があるの?

Z900rs用のアンダーカウルは何点か販売されていますが、安価な海外製品のものは加工が必要だったり、整備に不慣れな方はご自身で取り付けできるか心配でもあります。

Z900RS専用のアンダーカウルの方が安心です。

この記事ではZ900rs用のアンダーカウルの選び方と注意事項を、おすすめ商品と共に比較して解説していきます。

Z900rsにアンダーカウル取り付けを検討の方は読んでみて下さい。

スポンサーリンク

Z900RSアンダーカウルのメリットデメリット

メリット デメリット
カッコいい 段差で擦る
空気抵抗の軽減 加工が必要
下回りの汚れ防止 センタースタンド不可
整備性が悪くなる

メリットとしては、見た目の変化が一番です。レトロなイメージからスポーティーなイメージを与えてくれます。

下回りの汚れ防止にも役立ちますので、お手入れが楽になるでしょう。

デメリットとしてアンダーカウルは大きな段差で、カウルの底を擦ってしまうこともあり、段差では常に注意が必要です。

またほとんどの商品は純正マフラー形状に合わせて作られているため、社外フルエキマフラーでは加工が必要な場合があることと、センタースタンドが使用できなくなります。

さらにドレンボルトを塞いでしまうため、オイル交換毎に取り外しが必要です。

Z900RSアンダーカウル海外製品の注意点

アンダーカウル自体は安く購入しようと思えば、海外製の無名格安カウルが出回っています。

ただはめ込みがしっかりフィットしないものもあり、ステーを別途用意する必要や、加工して微調整が必要な場合もあります。

また国内メーカーではない限り納期が、1か月以上かかる場合もありますので事前に確認しましょう。

アンダーカウル取り付けの注意事項は?

取り付けに関しては上記でふれたようにマフラーによっては加工が必要になります。

注意事項としてカウル本体はFRPなどで作られているものが多く、加工の際に出た粉塵はガラス繊維を含むため人体には有害です。

加工の際は防塵マスクなどを使用して吸い込まないように注意しましょう。

アンダーカウルに干渉するパーツ

アンダーカウルには干渉するパーツがあります。

  • サイドスタンド
  • センタースタンド
  • エンジンガード

今回ご紹介するアンダーカウルはサイドスタンドが干渉しない商品を選択しています。

マフラー下部まで広く覆うタイプは、基本的にセンタースタンドは使用できなくなりますので注意して下さい。

またエンジンガードが干渉する場合、取り外すか加工して取り付ける必要があります。

Z900rsアンダーカウルおすすめ

PMC アーキ

素材 FRP
カラー 13色※
加工 不要
参考価格 46.200円~71.500円

※カーボン、未塗装含む

アンダーカウル一番のおすすめPMC/アーキ製の商品です。

モデルとしてはカーボン製、純正塗装11色、黒ゲルの計13モデル販売されています。

カーボン製が多いアンダーカウルの中では国内メーカー純正色の安心感はプライスレスです。

ネット通販では純正色は6万円代が平均となります。

ODAX

素材 HIP
カラー 3色
加工 不要
参考価格 36.300円~

ODAXのアンダーカウルは取り付け簡単の専用設計です。カラーはブラック/ホワイト/マットブラックが選択できます。

HIPはハイ、インパクト、プラスチックの略称で、アンダーカウルとしては大型の部類です。

ブレスアールズ

素材 FRP/カーボン
カラー 4色
加工 不要
参考価格 43.000円~76.000円

ブレスアールズはストライカー製マフラー用のアンダーカウルです。

4色から選択できます。

  • 未塗装黒ゲルコート
  • FRP黒色塗装済み品
  • カーボン未塗装クリアゲル品
  • カーボン・クリア塗装品

価格は順に上がっていきます。

ボディースタイル

素材 ABS
カラー 9色
加工 不要
参考価格 33.200円~53.000円

ボディースタイルのアンダーカウルは9色の純正色から選択できます。塗装済み商品が欲しい方にはおすすめです。

塗装済み商品は5万前後になります。

A-TECH

素材 FRP
カラー 4色
加工 不要
参考価格 38.000円~52.300円

A-TECHのアンダーカウルは塗装色を白と黒、クリアの有無を選択できます。

白ゲルでの購入は38.000円~です。在庫がない場合は取り寄せに時間が掛かりますので注意して下さい。

ドレミコレクション

素材 FRP
カラー 黒ゲル
加工 必要
参考価格 33.000円

ドレミコレクションのアンダーカウルはステー類が付属しません。メーカー取説もなくメーカー説明欄では加工が必要となっています。

受注生産なので納期が掛かる点は注意して下さい。

マジカルレーシング

素材 FRP/カーボン
カラー 4色
加工 不要
参考価格 36.000円~49.000円

マジカルレーシングの商品は、FRP製ブラック/ホワイト、平織りカーボン/綾織カーボンが選択できます。

カーボン製も5万円以下で購入できます。

ストライカー

素材 FRP/カーボン
カラー 2色
加工 不要
参考価格 42.000円~62.000円

ストライカーはFRP製とカーボン製が選択できます。流曲線状に伸びる形状がスポーティーないイメージを演出してくれます。

マフラー熱対策用の耐熱布付き、水向き穴の加工もされています。

Z900RSアンダーカウル商品比較

メーカー PMC ODAX ブレス

アールズ

ボディー

スタイル

A-TECH ドレミ

コレクション

マジカル

レーシング

ストライカー
モデル
素材 FRP

カーボン

HIP FRP

カーボン

ABS FRP FRP FRP

カーボン

FRP

カーボン

カラー 13色 3色 4色 9色 4色 黒ゲル 4色 2色
加工 不要 不要 不要 不要 不要 必要 不要 不要
価格 46.200円

71.500円

36.300円 43.000円

76.000円

33.200円

53.000円

38.000円

52.300円

33.000円 36.000円

49.000円

42.000円

62.000円

純正色

純正色の塗装済み商品はPMC、ボディースタイルと一部A-TECHでラインナップがあります。

PMC ボディースタイル
13色 9色
46.200円

71.500円

33.200円

53.000円

形状の好みはありますが、塗装としては国内のPMCが有利でしょう。PMCが6万円代、ボディースタイルは5万円代とコスパはボディースタイルの方が高くなっています。

ブレスアールズはストライカーマフラー用ですので、他のマフラーに適合は不明です。形状が似ている3社を比較してみましょう。

A-TECH ドレミ

コレクション

ストライカー
38.000円

52.300円

33.000円 42.000円

62.000円

A-TECHは覆う部分が大きく、ドレミコレクションは要加工になっていましたの加工が得意な方は安く済ませることが出来ると思います。

ストライカーは流曲線がキレイになっていますし、コンパクトに収まっています。

次に独特な形状の3社を比較してみましょう。

ODAX ボディー

スタイル

マジカル

レーシング

36.300円 33.200円

53.000円

36.000円

49.000円

一番大型の商品はODAX、塗装すれば大きく印象が変わり、ボディースタイルはモデル中最もコンパクトです。

マジカルレーシングは開口があるので独特で、カーボン仕様が好きな方には良いでしょう。

気になった商品はチェックして見て下さい。↓

Z900RSアンダーカウルリンク一覧

アンダーカウルをAmazonで探す☆

Amazonでは取り扱いが少ないため楽天リンクです。↓

PMC アンダーカウルはこちら☆


ODAX オダックス


BLESS R’S ブレスアールズ


BODY STYLE ボディースタイル


A-TECH エーテック アンダーカウルSPL 

純正色のカラーはこちら↓


A-TECH エーテック アンダーカウルSPL Z900RS


DOREMI COLLECTION ドレミコレクション 


Magical Racing マジカルレーシング 


STRIKER ストライカー 

Z900RSアンダーカウルまとめ

純正のままでも十分カッコいいZ900rsですが、アンダーカウルを付けることによってさらにカッコよく決めることが出来ます。

レトロスポーツな車体に仕上げていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Z900rsカウル6選比較!カウルを付けてイメージチェンジしよう

タイトルとURLをコピーしました