バイク冬のインナージャケット5選!寒さを防ぐインナーの選び方

ウェアとグッズ

こんにちは、とっちゃんです。

せっかく買ったジャケットが温かくない。防寒用のインナージャケットはどんなものがある?

バイクの冬用ジャケットで販売されているものはピンからキリまであり、インナー無しのモデルを購入して寒さを感じる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、バイクの冬ジャケット内の暖かいインナージャケットについて、現在販売されている最強のものから、コスパ最強まで解説していきます。

結論としては

最強はゴールドウインGSM24150E

コスパ最強はコミネJK-510

冬の防寒で大切なインナージャケット、お探しの方は読んでみて下さい。

バイク防寒ジャケット最強の決め手は?アウターとインナーで決まる!

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インナージャケットとは

真冬はインナージャケット必須

インナージャケットはアウタージャケットの下に着る、ジャケットです。

アウタージャケットの性能が良くても、インナージャケットを着ていないと、真冬では寒さを感じてくるでしょう。

バイク用で販売されている冬用ジャケットは、ほとんどのモデルが付属しています。

保温性を高めるのには空気が必要

アウターにインサレーション(保温性のある中綿入り)でもない限りは、中にフリースやダウンを着込んで空気の層を作り出す必要があります。

アウターはあくまで防風、防水、透湿性を担うもので、インナージャケットで温かい空気の層を作ればジャケット内を暖かく保つことができるでしょう。

理想的な組み合わせ

3つ揃えば温かい仕様になる

冬のジャケットではアウターと、インナージャケットの性能が決め手になってきます。

アウタージャケットとインナージャケットの性能が高ければ高いほど、温かい仕様になります。

インナージャケット下に着込むインナーも、保温性の高いものを着込むと極寒仕様の出来上がりです。

アウタージャケットの一般的な数値

アウターとしての具体的な数値は、耐水圧10.000mm以上、透湿数10.000g/㎡・24hrs以上あれば必要な基準は満たしています。

バイクに使用されている透湿防水素材でいえば、RSタイチドライマスターの数値は、耐水圧20,000mm、透湿度10,000g/㎡/24h以上あります。

インナーが付属するジャケットであれば必要十分の性能です。

インナージャケットの種類

中綿入りインナージャケット

最も多い種類は、中綿入りインナージャケットです。アウターの性能が高ければ中綿入りのインナージャケットでも寒さを感じないほどになります。

価格を押さえたいのであれば、通常の中綿入りインナージャケットを購入しましょう。

保温性最上級プリマロフト

現在バイク用ではプリマロフトを使用した、中綿入りインナージャケットが一番温かいとされています。

理由としては、防寒最強クラスの高級ジャケットにはこちらのインナージャケットが付属しています。

プリマロフトは人口羽毛で、化学繊維の中でも最高級の機能性を誇ります。

水に濡れた場合でも、保温効果は98%と優れています。元々は軍事の寒冷地防寒着に開発されたものです。

メーカー冬モデル勢ぞろい!バイク冬ジャケット最強の決め手は?

最上級の暖かさを求めるなら、プリマロフトの中綿を使用しているインナージャケットを手に入れましょう。

インナージャケットおすすめ

ゴールドウィンGSM24150E

タップして商品をチェック
サイズ S.M.L.XL.XXL.OL.BL
表生地素材 パーテックスクァンタム
中綿素材 プリマロフト
ポケット数 4つ
価格 17.000円~

ゴールドウィンのインナ―ジャケットGSM24150E。

表生地には防風性に優れたパーテックスクァンタムという素材を使用、軽量で引裂強度と縫い目の強度にも優れています。

中綿にはプリマロフトを採用しており、最強クラスの保温性があります。

最上級の保温性を求める方にはおすすめです。

楽天で購入できます。

ラフアンドロード RR7994

矢印をタップ

サイズ S.M.L.XL.XXL.
表生地素材 ポリエステル/ナイロン
中綿素材 プリマロフト
ポケット数 2つ
価格 12.500円~

ラフアンドロードのRR7994。

中綿に最上級のプリマロフトを採用(キルト部分のみ)、裏地にチタンスパッタリングという加工で体温を反射し保温性を重視したモデル。

ゴールドウィンと争う最上級の暖かさで、少し価格を押さえたい方にはおすすめです。

ラフアンドロードRR7975

サイズ LB.S.LLB.BM.XXL
表生地素材 ナイロン/タフタ
中綿 ウォームマックス
ポケット数
価格 4.950円~

ラフアンドロードRR7975。

通常の中綿入りのインナージャケットです。

首元は肌触りがいい起き毛トリコロットになっており、3シーズン用を冬に使用したい方にも使用できます。

コミネと並ぶ価格ですが、ポケットが無いことが残念な点です。

暖かさは定評があり、晩秋、早春では熱いぐらいとの声も多数ありました。

コミネ JK-510

サイズ S.M.L.XL.2XL~4XL.5XLB
表生地素材 ポリエステル/ナイロン
中綿
ポケット数 2つ
価格 5.000円~

コミネのJK-510。

コミネのインナージャケット、サイズ展開も豊富でレディースサイズもあります。

保温性を高める中綿入り、電熱装備を使用する際には、モバイルバッテリーを収納できるポケットがあると便利です。

デイトナ DI-007FA

サイズ S.M.L.XL
表生地素材 ポリエステル/ナイロン
中綿素材
ポケット数
価格 5.700円~

デイトナのDI-007FA。

防風仕様のインナー、走行風を防ぎ、内側には肌触りの良いボア素材で保温力を高めています。

ストレッチ素材ですので、伸縮性もあり動きやすい仕様です。

初冬や早春には活躍するインナーです。

まとめ

アウタージャケットの性能が良ければ、中綿インナージャケットで十分寒さを防いでくれます。

寒さを感じたらインナージャケットを着てみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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