
こんにちは、とっちゃんです。

夏のバイクヘルメットのインナーキャップのおすすめは?
夏場の猛暑で活躍する冷感素材のインナーキャップは、夏のバイク走行では必要不可欠です。付けたことない方は「本当に効果があるの?」と疑問に思いますよね。
この記事では夏のバイクヘルメットに着用するインナーキャップの使い方から、種類、メリットデメリットまで、おすすめ商品を比較して解説していきます。
夏用のバイクヘルメットインナーキャップをお探しの方は読んでみて下さい。
バイク夏の服装はメッシュとインナーで決まり!猛暑を乗り切るツーリングの暑さ対策
夏のバイクヘルメットインナーキャップの効果
夏用インナーキャップの効果としては以下ような効果があります。
- 吸汗速乾
- 冷感
- UV
- 消臭防菌
- ヘルメットの汚れ防止
- 風きり音の軽減
夏のヘルメットインナーキャップは、吸汗速乾素材により、ヘルメット内の温度を下げ、汗を吸収することができ、ライダーが快適に走行することができます。特に冷感素材のインナーキャップは、通常のキャップより涼しく感じます。
消臭効果も備えているモデルも多く、ヘルメットの内を清潔に保ち、汚れ防止にもなるでしょう。
また耳元を覆うタイプはヘルメット内での振動を減らし、風きり音(ノイズ)を軽減することもできます。
ヘルメットの形状によっては、口元まで覆うモデルを選択することでUV効果も得られます。
夏のバイクヘルメットインナーキャップの必要性
上記で挙げた効果を考えると、夏場での使用は欠かせません。
冷感素材で有名なクールマックスは、コットンよりも5倍の速さで汗を吸収、発散して、快適な温度を維持してくれる素材です、ただ繊維構造により保温機能にも優れている為、オールシーズン使用できます。
保温に特化したモデルには敵いませんが、余程の極寒の地でない限り、汗冷えを考えるとクールマックス素材が有利な場合があります。
バイクヘルメットの内装にも、クールマックスが使用されているモデルがある理由は、上記のことを踏まえてでしょう。
バイクヘルメットによるインナーキャップの使い分け
インナーキャップの種類
バイク用ヘルメットのインナーキャップには,いくつかの種類に分けられています。
水泳帽タイプ | ニットタイプ |
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バンダナタイプ | マスクタイプ |
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水泳帽タイプやニットタイプはどんなヘルメットにも使用できます。各タイプのメリットデメリットを見ていきましょう。
メリット | デメリット | |
水泳帽 | 安い | 面積が狭い |
ニット | 脱いだ後の帽子代わり | 頭上の違和感 |
バンダナ | 後頭部の日よけ | バタつき |
マスク |
ズレにくい | 見た目 |
価格を抑えたい方は、水泳帽タイプが最も安く購入できます。効果が最も高いのはマスクタイプです。上記のタイプと鼻まで覆うタイプ(フェイスマスク)は、停車時は熱いですがフルフェイスとの相性も良く、どんなヘルメットにも効果があります。
ジェットヘルメットやハーフヘルメットなどは、口元まで覆えばUV対策には最適です。
夏のバイクヘルメットインナーキャップおすすめ
スタビリスト インナーキャップ
吸汗性・速乾性 | 〇 |
抗菌消臭 | 〇 |
枚数 | 2枚 |
参考価格 | 1480円~ |
Amazonで人気ナンバーワンのモデルです。
中心部分がメッシュになっており、通気性も抜群です。2枚入り価格でコスパも高く、オールシーズン使用できる商品。
2枚入りのため、洗い替えようにも便利です。
コミネ AK-091
吸汗性・速乾性 | 〇 |
抗菌消臭 | 〇 |
枚数 | 1枚 |
参考価格 | 1700円~ |
コミネのクールマックスモデル、AK-091。
うなじまである日よけが特徴のモデルです。日よけ部分の素材は吸水ポリマーになっており水分を含むと冷却効果を発揮します。
熱中症対策にもなり、乗車後にも活躍する商品です。
コミネ フルフェイスインナーマスクAK-090
吸汗性・速乾性 | 〇 |
抗菌消臭 | 〇 |
枚数 | 1枚 |
参考価格 | 1280円~ |
コミネのフルフェイスインナーマスクAK-090。
クールマックス使用の吸汗速乾性の高いモデル、フルフェイスに適した設計で、ヘルメット内の内装を清潔に保ちます。
コミネ AK-324
吸汗性・速乾性 | 〇 |
抗菌消臭 | 〇 |
枚数 | 1枚 |
参考価格 | 1.900円~ |
コミネのフェイスマスクモデル。鼻元まで大きく覆うことで、汗の付着を防止します。
一番の特徴は6パターンの形状で使用できる点です。
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どのようなヘルメットにも対応できるためおすすめです。
おたふく手袋
吸汗性・速乾性 | 〇 |
抗菌消臭 | 〇 |
枚数 | 1枚 |
参考価格 | 800円~ |
おたふく手袋の日よけ付きインナーキャップ。
日よけ部分が長めで半ヘルメットとの併用に最適。クールマックスではありませんが、基本的な機能も持ち合わせ価格は、1000円以下で購入できるコスパの高いモデルです。
RSタイチ RSC115
吸汗性・速乾性 | 〇 |
抗菌消臭 | – |
枚数 | 2枚 |
参考価格 | 2.300円~ |
RSタイチのインナーキャップは2枚入りになっています。クールマックスではありませんが、通気性と速乾性に優れています。
通勤で使用される方は洗い替えにもいいですね。年間を通して使用できます。
夏用バイクヘルメットインナーキャップ比較
メーカー | スタビリスト | コミネ | コミネ | コミネ | おたふく手袋 | RSタイチ |
モデル | ![]() |
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吸汗性・速乾性 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
抗菌消臭 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | – |
枚数 | 2枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 1枚 | 2枚 |
参考価格 | 1480円~ | 1700円~ | 1280円~ | 1.900円~ | 800円~ | 2.300円~ |
クールマックス | 〇 | 〇 | 〇 |
コスパが高いのはスタビリストやおたふく手袋、RSタイチのキャップです。
スタビリストとRSタイチを比較してみます。
スタビリスト | RSタイチ |
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1480円~ | 2.300円~ |
スタビリストはコスパこそ高いですが、中央部がメッシュになっています。ヘルメットにベンチレーション風の流入がある方は適していると思いますが、ない方は全体的に覆えるRSタイチが良いでしょう。
コミネ | おたふく手袋 |
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1枚 | 1枚 |
1700円~ | 800円~ |
価格差は倍ですが、コミネはクールマックスで作られています。ただ2倍涼しいかは疑問があります。売れ筋としてはおたふく手袋です。
フルフェイスにはマスクタイプがおすすめ。
コミネ | コミネ |
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1枚 | 1枚 |
1280円~ | 1.900円~ |
AK-090 | AK-324 |
売れ筋はAK-090ですが、AK-324もおすすめです。どんなヘルメットでも対応できる点とスタイルを選べることで乗車後に、そのまま被っていても違和感がありません。
フルフェイスの着用感は、AK-090、多用途に使用するならAK-324、ヘルメットに合わせて選択してみましょう。
気になった商品はチェックしてみて下さい。
夏用バイクヘルメットインナーキャップまとめ
夏場の厳しい季節のみならず、年間を通して使用できるインナーキャップ。
使用したことがない方は、ぜひ使ってみて下さい。最後までお読みいただきありがとうございました。
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