CB400SFに似合うヘルメット8選!国内メーカーから海外モデル

ウェアとグッズ

こんにちは、とっちゃんです。

CB400SFに似合うヘルメットが欲しい。どのようなデザインが似合うのかな?

ヘルメットは種類やデザインが沢山あって選び方が難しいですよね。

気に入ったヘルメットを買っても、似合っているのか?と不安に思えることもあります。

この記事ではCB400SFに似合うヘルメットの選び方についておすすめ商品と共に解説していきます。

CB400SFに似合うヘルメットは

  • 堅実にいくならソリッドカラー
  • 冒険するならグラフィックモデル
  • 実用性重視ならシステム、ジェットヘルメット

3つのタイプに分けてご紹介します。

CB400SF用のヘルメットをお探しの方は読んでみて下さい。

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フルフェイス

安全性を考えるなら、フルフェイスが一番です。

特徴としてはこちら。

メリット デメリット
最も安全性が高い 価格が高い
風を巻き込みにくい 夏などは蒸れやすい

最も安全性が高い代わりに、夏場などは蒸れやすく圧迫感もあり、ヘルメットの中では最も視界が狭くなります。

国内3大メーカー品(アライ、SHOEI、OGK)ならば、高機能の物ばかりです。

各メーカーはソリッドモデル(単色)とグラフィックモデルをラインナップしています。

ジェットヘルメット(シールド付き)

シールドが付属しているジェットヘルメットです。

メリット デメリット
開放感がある フルフェイスより安全性が劣る
利便性がある 冬は風が冷たい

フルフェイスよりも開放感があり、シールドを上げると飲食なども行えます。

あごの部分がない為、安全性はフルフェイスに劣りますし、シールド形状によっては風の巻き込みが多くなります。

システムヘルメット

メリット デメリット
安全性が高い フルフェイスより安全性が劣る
利便性がある 種類が少ない

フルフェイスとジェットヘルメットの良いとこどりをしたモデルです。

国内3大メーカーだと種類が少なく、安価な商品は安全性に疑問があります。

双方のメリットがあるがため、中途半端と感じてしまうこともあるでしょう。

国内の規格

JISマーク

日本の国家規格です。日本工業規格が定めた安全基準を満たすことを示すマークです。

排気量によって異なる2つの種類があります。

PSCマーク

財団法人の製品安全協会の基準に合った製品に表示されるマークです。

JIS相当の安全基準を満たします、PSCマークがない商品はヘルメットとしては販売できません。

SGマーク

PSGマークとの違いは、PSCは経済産業大臣によって承認されていますが、SGマークは製品安全協会で定めています。

SGマークがあるヘルメットは、ヘルメット自体に欠陥がある場合、消費者保護の立場から賠償を受けられます。125cc以下の規格と排気量無制限の2種類あります。

海外の規格

SNELL規格

スネル規格は世界一厳しいとされるヘルメットの安全基準です。

5年ごとに規定の見直しがされ、公道用、レース用のヘルメットの規格を定めています。

DOT規格

アメリカ政府が定める安全基準規格はDOT規格です。

日本でいうところのJIS規格と同等とされています。

ECE 22.05

ヨーロッパで広く使われている安全規格です。

世界的に認められている規格でもあり、どのレースでも使用できます。

ご紹介メーカ―

今回ご紹介するメーカー一覧です。

国内 海外
アライ AGV
SHOEI シャーク
OGK

堅実にいくならソリッドカラー

シンプルイズベスト、堅実にいくならソリッドカラー(単色)のモデルが良いでしょう。

  • 車体は純正ルックである
  • 車体色が単色である

車体のカラーと合わせるか、ブラックかホワイトなら失敗はありません。

車体と服装、ヘルメットとのバランスを見てみましょう。

冒険するならグラフィック

冒険するならグラフィックモデルでしょう。

  • 車体のカスタム色が強い
  • いつも単色のヘルメットを選択している

車体のカスタムをたくさんしている方や、若い方と言わず年齢は関係ありません。バイクに乗る時ぐらい冒険してもいいでしょう。

利点としては目立つので、ツーリングの際には目印になります。欠点としてデザインに飽きてしまうこともあります。

実用性を考えるならシステム、ジェットヘルメット

実用性を考えるなら、システムまたはジェットヘルメットです。

ヘルメットを脱がずに飲食ができる点や、走行風を感じることもできます。

長距離ツーリングや宿泊を伴うツーリングを頻繁に行く方にはおすすめです。

必ず試着しよう

当サイトではおすすめ商品を、いくつか紹介しますが必ず試着して下さい。

命を守るヘルメットです、メーカーによってもサイズ感が違います。ネット通販で購入してもいい場合は

  • 同一メーカーからの買い替え
  • フリーサイズのヘルメット
  • 試着後でサイズが分かっている場合

のヘルメットなら通販でも構いません、特にフルフェイスは細かいサイズラインナップがあり試着したほうが無難です。

試着した際に価格差があまりないのであれば、店頭で購入しましょう。

ソリッドモデルおすすめ

SHOEI Z-8

引用元:SHOEI

SHOEIのZ-8。

コンパクトと計量をコンセプトに作られたZシリーズの最新モデル。

新たなシールドシステムによって視界や操作性を向上させました、高効率のベンチレーションが快適な走行を約束してくれます。ソリッドカラーの種類も多く合わせやすいです。

機能説明はこちら↓

Z-8のグラフィックモデル

引用元:SHOEI

引用元:SHOEI

Z-8のグラフィックモデルは黒ベースが多い印象を受けました。グラフィックモデルに抵抗がある方でも選びやすいです。


SHOEI ヘルメット Z-8 新型  通販

SHOEIヘルメットはネット通販では高価です、限定モデルや廃版モデルはプレミヤが付きます。

Z-8の定価価格は58.300円です。

アライ アストロGX

引用元:アライ

アライのアストロGX。

プロテクション性能を確保しつつ、脱ぎ被りをしやすいように設計されています。

スネル規格を取得しており、安全性に関しても最高峰。

内部の機能はもちろんのこと、ツーリングメインに考えられたモデルです。

グラフィックモデル

引用元:アライ

引用元:アライ

アストロGXは定価がソリッドカラーで58.300円、グラフィックは68.200円します。

アライ製は通販では値引きされています。サイズが分かれば通販での購入もいいでしょう。

OGKカブト AEROBLADE-6

OGKのAEROBLADE-6。

価格を押さえて高品質なヘルメットならOGKがおすすめです。

2022年モデルでネット通販での価格は安く、人気があります。AEROBLADE-5がありますが、新しいモデルはAEROBLADE-6ですので、ご注意ください。

アライやSHOEIには手が届かない、だけど快適なヘルメットがほしい!という方にはおすすめです。

ソリッドカラーでしたら3万円前半で購入できます。

グラフィックモデルおすすめ

AGV K1 シリーズ

サイズ S.M.L.XL
カラー
規格 JIS.SG
参考価格 35,000円~

AGVはイタリアのヘルメットメーカーです。

ダイネーゼの子会社になります。K1シリーズは価格も抑えられておりおすすめです。

特徴は豊富なデザインで、他のメーカーにはない遊び心あるプリントばかりです。AGVにはK-3シリーズもデザインが豊富です。

メーカー公式サイトを貼っておきます。気になった方はチェックしてみて下さい。

K1 - AGV ヘルメット【公式】
AGV(エージーブイ)ヘルメット「K1」のコレクションページ。毎日のライディングで遭遇する様々な困難に適したAGVの最新スポーツヘルメット。AGVのレーシング技術から誕生した、あらゆるロードライディングにふさわしいモデルです。

シャーク D-SKWAL2


Shark helmet シャークヘルメット SPARTAN CARBON SKIN RED[スパルタンカーボン スキンレッド]ヘルメット サイズ:L(59-60cm)

シャークはフランスのブランドです。30年の歴史を持つヘルメットメーカーです。

モデルとしては

があり、中でもD-SKWAL2はおすすめです。プリントモデルの価格は定価で4万円以下で購入することができます。

デザイン一覧はこちら

AGVは人気があり、仲間内でかぶってしまうこともあります。人とは違うデザインが欲しい方にもおすすめです。

取り扱い店舗一覧を貼っておきます。気になった方はお近くの販売店で試着してみて下さい。

SHARK 販売店リスト | SHARK シャークヘルメット-フランス発 プレミアム ヘルメット【公式サイト】
SHARK は創業30年を迎えた、世界をリードするフランス発 ヘルメットブランドです。元プロレーサーによって設立され、レースの現場で培った安全性とパフォーマンスに関する知見から、常に技術革新を行い、最先端テクノロジーをもとに開発を行っております。毎年革新的でユニークなニューモデルを多数発表するSHARKは、世界77ヵ国...

ジェットヘルメット

OGKカブト EXCEED

サイズ XS.S.M.L.XL
カラー 5色
規格 JIS
参考価格 25.000円~

OGKカブトのEXCEEDシリーズ。

ジェットヘルメット中でも人気モデルです、サンシェード内臓やベンチレーションまで機能満載です。

引用元:OGKカブト

ヘルメット内の内装がクールマックスで作られていることも魅力です。

OGKカブトは国内二社アライ、SHOEIに比べコスパが高いことから、ジェットヘルメットも人気です。

安いものは心配・・・でも安全性も考えたい、そんな方にはおすすめ。

SHOEI J-Cruise II

SHOEIのジェットヘルメット、ジェイクルーズツー。

予算が許すなら最高峰のジェットヘルメットがおすすめです。

従来のジェイクルーズよりもシンプルなデザインから、洗礼されたシェルデザインを追求したモデルです。ベンチレーションの性能を向上させ、シールド部には密着性、耐久性に優れるエアタイトシーリングを採用しています。

デザイン一覧はこちら

引用元:SHOEI

定価は56.100円です。通販価格はかなり高いイメージです。

店頭または正規販売店より購入して下さい。

システムヘルメット

OGKカブト RYUKI

OGKカブトのシステムヘルメット、RYUKI(リュウキ)。

システムヘルメットでは圧倒的に売れています。価格は3万円大前半です。

SHOEIからも販売されていますが価格は倍以上します。

システムヘルメットを選ぶならOGKでしょう。

とにかく多機能で、まさしくシステムヘルメットと言っても過言ではないでしょう。

リュウキシリーズにはALERT(アラート)とENERGY(エナジー)のラインナップもあります。

デザインが気に入ったのであればそちらを選択して下さい。

システムかジェットヘルメットかを迷う場合はこちらを選んでおけば間違いありません。

快適性を上げるには?

夏場や冬季ではヘルメットが蒸れたりします。

ヘルメット内を清潔に保つためにインナーキャップもおすすめです。

夏場には吸汗性、速乾性が高い物を、冬季では保温性の高い物を選択しましょう。

バイクヘルメットのインナーキャップ10選!季節による使い分けは?

まとめ

  • 堅実にいくならソリッドカラー
  • 冒険するならグラフィックモデル
  • 実用性重視ならシステムヘルメット、OGKカブト リュウキ

ヘルメットは命を守る大切な装備です。信頼あるメーカーから購入すれば間違いありません。

どのモデルも魅力的です、気に入ったヘルメットを被ってツーリングに出かけましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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