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CB400SFのおすすめ年式は?各年式の中古車相場を比較!

CB400SF

こんにちは、とっちゃんです。

CB400SFのおすすめ年式を教えてくれる?

CB400SFは発売以来数多くのモデルがあり、どれを選べばいいか分かりにくいですよね。

もちろん高年式車が一番ですが、価格は高騰しており予算も気になるところです。

この記事ではCB400SFの年式別の違いから、2024/3月現在の中古車相場を元に、おすすめ年式を比較して解説していきます。

CB400SFのおすすめ年式が知りたい方は読んでみて下さい。

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CB400SFの種類

全9モデル

モデル 車台番号 販売年
CB400SF(初代) NC31 1992年~1995年
CB400SF Version R NC31 1995年
CB400SF Version S NC31 1997年~1998年
CB400SF HYPER VTEC BC-NC39 1999年~2001年
CB400SF HYPER VTEC Ⅱ BC-NC39 2002年~2003年
CB400SF HYPER VTEC Ⅲ BC-NC39 2003年~2006年
CB400SF HYPER VTEC Revo(初期型) EBL-NC42 2007年~2013年
CB400SF HYPER VTEC Revo(中期型) EBL-NC42 2014年~2017年
CB400SF HYPER VTEC Revo(後期型) 2BL-NC42 2018年~2022年

30年の歴史を持つCB400SF、モデルとしては全9種存在し、大きく分けてNC31、NC39、NC42と分けられます。

CB400SFの最大の特長であるVTECはNC39から搭載となり、NC31/39はキャブ車、NC42からインジェクション車です。

しかし上記のモデル別以外にも細かいマイナーチェンジが行われており、ここだけは外せないポイントがあるのであれば、搭載されている年式を選択しましょう。

NC42のスペック

Revo(前期) Revo(中期) Revo (後期)
モデル Revo(前期) Revo(中期) Revo (後期)
年式 2007-2013 2014-2017 2018-2022
エンジン型式 EBL-NC42 EBL-NC42 2BL-NC42
全長 2.04m 2.08m 2.08m
全幅 72.5cm 72.5cm 74.5cm
全高 1.07m 1.08m 1.08m
車両重量 194kg 197kg 199kg
シート高 75.5cm 75.5cm 75.5cm
燃費/L 31km 31km 31km
ガソリンタンク容量 18L 18L 18L
最高出力(馬力) 53ps/10,500rpm 53ps/10,500rpm 56ps/11,000rpm
最大トルク 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 39N・m/9,500rpm
VTECの切替回転数 1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

Revo(前期) Revo(中期) Revo (後期)

2007年モデル – HYPER VTEC Revo

  • 電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)採用。
  • 「HYPER VTEC」機構を「HYPER VTEC Revo」として進化。
  • 2007~ABS搭載車、非搭載車あり。

2010年モデル – HYPER VTEC Revo

  • 新たなツートーンデザインと新色のパールサンビームホワイトとキャンディーブレイジングレッドを設定。
  • エンジンカラーをブラックに変更。

2010年モデル – HYPER VTEC Revo 限定カラー

  • 500台限定のグラファイトブラック基調の車体にキャンディーグローリーレッドのツートーン。
  • エンジンとホイールにマットアクシスグレーメタリック、ブレーキキャリパーとリアサスペンション部にブラックを採用。

2012年モデル – Special Edition

  • CB400シリーズ20周年記念、700台限定。
  • キャンディープロミネンスレッド採用、ゴールドのストライプと20周年記念ステッカー。

2014年モデル

  • 「CB相伝・継承の外観進化」をコンセプトにスタイリング変更。
  • 新デザインのサイドカバー、リアカウル、10本スポークのアルミダイキャストホイールを採用。

2018年モデル

  • ユーロ4同等の排出ガス規制に対応。
  • LEDヘッドライトの採用。
  • 前後ホイールのエアバルブをL字型に変更。

2019年モデル

  • 新色アトモスフィアブルーメタリックとダークネスブラックメタリックを設定。
  • ABS搭載モデルのみとなり、ABS非搭載モデルが廃止。

2020年限定モデル

  • 受注期間限定でマットシルバーカラーを追加。
  • タンクとシートカウルにシルバー、前後ホイールとシリンダーヘッド色にブラウンゴールドを採用。
  • ABSを標準装備。

NC42はキャブ車からインジェクション車へという大きな変化がありました。2010年モデルまではエンジンがシルバーですので好みは分かれると思います。

また2014年モデルからキャストホイール、2018年(2017/10)からLED化、エンジン出力のアップが大きな変化です。

ABS車は2007年から搭載車と非搭載車と分かれており、2019年式から標準搭載となっています。

最終モデルをお探しの方は2018年式からのABS搭載車であれば、生産終了前後の2022年式と変わりません。

NC39のスペック比較

VTEC VTEC Spec2 VTEC Spec3
モデル VTEC VTEC Spec2 VTEC Spec3
年式 1999-2002 2002-2003 2003-2006
エンジン型式 BC-NC39 BC-NC39 BC-NC39
全長 2050mm 2050mm 2040mm
全幅 725mm 725mm 725mm
全高 1070mm 1070mm 1070mm
車両重量 188kg 189kg 190kg
シート高 760mm 760mm 755mm
燃費/L 37km 37km 37km
ガソリンタンク容量 18L 18L 18L
最高出力(馬力) 53ps/11,000rpm 53ps/11,000rpm 53ps/11,000rpm
最大トルク 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm
VTECの切替回転数 6,750rpm 6,300rpm 1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

1999年モデル – ホンダ CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC

NC31からフルモデルチェンジ。VTEC初搭載。

  • 新開発の「HYPER VTEC」技術採用:ホンダ独自のバルブ制御システムであるVTECをさらに進化。量産車世界初の「直押しタイプ」のバルブ機構。
  • エキゾーストエアインジェクションシステム(二次空気導入装置)採用:新排出ガス規制に適合。

2000年モデル

  • カラーリング変更。
  • リアサスペンションスプリングをブラックからレッドに変更。
  • 強化コンビネーションスイッチを新たに採用し、盗難抑止に効果。

2001年モデル

  • ソリッドタイプ(ブラック)とストライプタイプ(キャンディーフェニックスブルー、フォースシルバーメタリック)を設定。
  • 「カラーオーダープラン」を新たに採用:21タイプ(標準設定2色含む)から選択可能。

2002年モデル – HYPER VTEC Ⅱ

  • HYPER VTEC SPECII採用:より多くのユーザーにVTECの体感を可能に。
  • 約130点のパーツ見直し:操縦安定性や制動性能の向上。
  • 400ccクラス初のH・I・S・S(Honda イグニション セキュリティ システム)搭載。
  • カラーオーダープランを合計18パターン。

2003年モデル – HYPER VTEC Ⅲ

  • 「HYPER VTEC SPECIII」エンジン搭載:バルブの可変タイミング設定変更で扱いやすさ向上。
  • シート高を5mm下げ、サイドカバー幅を狭め、足つき向上。
  • カラーオーダープランで21パターン設定、全24通りから選択可能。

2005年モデル – HYPER VTEC Ⅲ

  • 無段階調節が可能なプリロードアジャスター機構をフロントフォークに採用。
  • シートクッションに高密度ウレタン素材採用:乗り心地向上。
  • カラーオーダープランとして10色設定、合計14色から選択可能。

2006年モデル – HYPER VTEC Ⅲ

  • イグニションコイルを大型化:特に低回転域での扱いやすさ向上。
  • 前後ウインカーレンズにスモーククリアレンズ採用。
  • カラーオーダープランとして10色設定、合計14色から選択可能。
VTEC VTEC Spec2 VTEC Spec3

VTEC初搭載となるNC39、その他細かい変更点として

VTECspec1 VTEC Spec2 VTEC Spec3
キャリパーが下向き フォークガード追加 キャリパーが上向き
VTECが6.750回転~ VTECが6.300回転~ VTECが6.300回転~

6速6,750rpm

エキパイブラック ホイールゴールド タンデムバー追加
イモビライザー追加 シート高-5mm
テールランプLED化

NC39の大きな変更点はVTECの切り替えタイミング。

初代VTECは6.750rpmから切り替えだったため、切り替わるタイミングが高く、若干の不満も見られたようです。

spec2からはNC42と同様の6.300回転からとなり、誰にでも扱いやすい切り替えへと変更しています。

spec1/2はリアブレーキキャリパーが下側、スペック3では上側に変更、一部LED化やタンデムバーが追加された点が見た目の変化です。

※NC39はキャブ車となります。

NC31のスペック比較

CB400SF Version R Version S
モデル CB400SF Version R Version S
年式 1992-1995 1995 1996-1998
エンジン型式 NC31 NC31 NC31
全長 2085mm 2080mm 2080mm
全幅 735mm 720mm 720mm
全高 1080mm 1080mm 1085mm
車両重量 193kg 194kg 195kg
シート高 770mm 775mm 775mm
燃費/L 34.7km 34.4km 34.4km
ガソリンタンク容量 18L 18L 18L
最高出力(馬力) 53ps/11,000rpm 53ps/12,000rpm 53ps/12,000rpm
最大トルク 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm
VTECの切替回転数

1992年モデル

  • 滑らかな曲線と面で構成した力強くボリューム感ある大容量(18L)の燃料タンク形状
  • 独立したサイドカバー
  • 躍動感ある跳ね上がり気味のリアカウル
  • シンプルなソリッドカラー(3色)と、シックなツートンカラー(2色)の計5色を設定

1994年モデル(マイナーチェンジ)

  • 左右のサイドカバーに質感の高いサチライトメッキの立体エンブレム採用
  • 新たに燃料計を装備した新設計の3眼メーターを採用
  • スピードメーター、タコメーターのケースリング部にクロームメッキ処理
  • メーター照明をグリーンに変更
  • 前後ウインカー兼用のハザードランプ新たに採用

1995年モデル(マイナーチェンジ)

  • シリンダー下部の側面部分に冷却フィン新たに追加
  • シリンダーヘッドカバーを大型化し、エンジン全体をブラック基調に

1995年モデル(CB400 SUPER FOUR VERSION R)

  • エンジン外観や足まわりを変更、精悍さを強調したビキニカウル装着
  • エンジンの吸排気系などを変更199、高回転域での走行フィーリングの向上を図る

1996年モデル(マイナーチェンジ)

  • シートカウルをよりスポーティーな形状に変更
  • 制動フィーリングに優れた異径4ポット対向ピストンキャリパーを採用

1998年モデル(特別・限定仕様)

  • ホンダの創立50周年を記念して500台限定で発売した50thアニバーサリースペシャル
  • 1965年のF1初勝利車RA272を彷彿とさせるホワイトを採用
CB400SF Version R Version S

NC31は1992年発売以来、1994年、1995年、1996年と細かいマイナーチェンジを行っています。

エンジン内部は変更されておらず、1994年にシリンダーヘッドカバーと冷却フィンの変更のみです。

バージョンRはボルドール登場まで唯一のカウル装着車、1996年のバージョンSはタンクロゴ変更、ステップがブラック、ブレンボ装着車あり、ゴールドサスペンションとNC31では最も装備が充実しています。

NC31はキャブ車であり、VTECが搭載されていません、その点は他の年式とは大きく異なるものの、バージョンSは見た目としてはNC39と変わらなくなっています。

年代としては古い為状態が良い車両は少ないものの、最も安価に購入できるモデルです。

全モデルスペック比較

モデル CB400SF Version R Version S VTEC VTEC Spec2 VTEC Spec3 Revo(前期) Revo(中期) Revo (後期)
年式 1992-1995 1995 1996-1998 1999-2002 2002-2003 2003-2006 2007-2014 2014-2017 2018-2022
型式 NC31 NC31 NC31 BC-NC39 BC-NC39 BC-NC39 EBL-NC42 EBL-NC42 2BL-NC42
全長 2085mm 2080mm 2080mm 2050mm 2050mm 2040mm 2040mm 2080mm 2080mm
全幅 735mm 720mm 720mm 725mm 725mm 725mm 725mm 725mm 745mm
全高 1080mm 1080mm 1085mm 1070mm 1070mm 1070mm 1070mm 1080mm 1080mm
車両重量 193kg 194kg 195kg 188kg 189kg 190kg 194kg 197kg 199kg
シート高 770mm 775mm 775mm 760mm 760mm 755mm 755mm 755mm 755mm
燃費/L 34.7km 34.4km 34.4km 37km 37km 37km 31km 31km 31km
ガソリンタンク容量 18L 18L 18L 18L 18L 18L 18L 18L 18L
最高出力(馬力) 53ps/11,000rpm 53ps/12,000rpm 53ps/12,000rpm 53ps/11,000rpm 53ps/11,000rpm 53ps/11,000rpm 53ps/10,500rpm 53ps/10,500rpm 56ps/11,000rpm
最大トルク 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 38N・m/9,500rpm 39N・m/9,500rpm
VTECの切替回転数 6,750rpm 6,300rpm 1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

1~5速/6,300rpm

6速6,750rpm

スペック上の大きな変化はNC31から最終モデルまで殆どありません。

VTEC搭載はNC39からですので、VTECが欲しいという事であればNC39/42を狙うべきでしょう。出来れば切り替えたタイミングが早くなった、スペック2からがおすすめです。

NC39/42はシート高が低いのもポイント、エンジン出力は最終モデルが一番高いですが、53PSと56PSの違いは一般道では体感できません。

10.000回転回す状況は高速道路であっても殆どないという事です。

53PSであっても十分早いバイクですので、予算に応じて購入するのであれば、出力よりも装備を考慮したほうが良いでしょう。

CB400SFのおすすめ年式は?

年代別の相場価格

引用元:HONDA

年式 在庫数 平均価格
NC31 55台 45万円~
NC39 36台 60万円~
2007-2009年 43台 84万円~
2010年 13台 81万円~
2011年 14台 91万円~
2012年 16台 81万円~
2013年 12台 82万円~
2014年 14台 100万円~
2015年 15台 114万円~
2016年 19台 100万円~
2017年 20台 107万円~
2018年 16台 118万円~
2019年 24台 126万円~
2020年 32台 131万円~
2021年 43台 133万円~
2022年 44台 153万円~
2023~2024年 11台 146万円~

※2024/3月グーバイク調べ

年式別に平均価格を算出した価格帯です。車両の状態によっては価格は増減します。

おすすめの年式はもちろんNC42の高年式車ですが、価格がネックになってくると思います。

高年式でのおすすめは2018年モデル、最終モデルとほぼ変わらない装備でありながら、2021/2022モデルより20万円以上もお得に購入できます。

ABSが標準搭載されたのは2019年ですが、2018年のABS搭載モデルであればなんら変わりません。

高年式車は高くて手が出せない場合は、2018年式ABS搭載車がおすすめです。

安くて状態が良い車両が欲しい

2014年 14台 100万円~
2015年 15台 114万円~
2016年 19台 100万円~
2017年 20台 107万円~
2018年 16台 118万円~
2019年 24台 126万円~
2020年 32台 131万円~
2021年 43台 133万円~
2022年 44台 153万円~
2023~2024年 11台 146万円~

安くて状態が良いモデルが欲しい場合は、NC42の2014年~2017年式がおすすめ。

2014年からキャストホイールを採用し、見た目としては2018年式と殆ど変わりません。LED化やエアバルブL字型は、後付けで行えます。

2014~2016年式であれば比較的状態が良い車両であっても、100万円を切る車両もある為、おすすめの年式です。

とにかく安く欲しい

年式 在庫数 平均価格
NC31 55台 45万円~
NC39 36台 60万円~
2007-2009年 43台 84万円~
2010年 13台 81万円~
2011年 14台 91万円~
2012年 16台 81万円~
2013年 12台 82万円~
2014年 14台 100万円~
2015年 15台 114万円~
2016年 19台 100万円~
2017年 20台 107万円~
2018年 16台 118万円~

とにかく安く欲しいのであれば、NC42では2010~2013年式がおすすめ。

2010年からブラックエンジンを採用しており、キャストホイールでは無いものの、2014年式からのモデルと比べ20万円以上の差が出て来ます。

価格差分消耗品を交換すれば、いいコンディションを保てるでしょう。

さらに価格を下げたいのであれば、NC42の2007-2009年式、NC39のスペック2~(2002~2006年式まで)がおすすめの年式です。

この年式であれば80万円台前後や70万円前後の車両も見られました。

安いカラーリングは?

引用元:HONDA

比較的お求めやすいカラーリングは2014年式から登場の、パールサンビームホワイト。

名車BIGワンをモチーフとしたカラーリングで、シンプルで飽きの来ないデザインです。CB400SFは人気カラーは赤白/青白ツートンが根強い人気が在り、あえて人気カラーリングを外すのもおすすめです。

また人気色や限定色を外し、ブラックやソリッドカラー等、単色カラーを選択するのも良いでしょう。

どんなカラーでもスーフォアはカッコいいですし、仮にカラーリングで20万円の差が出るのであれば全塗装するのも一つの手です。

CB400SFのおすすめしない年式

プレミア価格が付いている車両

2018年 16台 118万円~
2019年 24台 126万円~
2020年 32台 131万円~
2021年 43台 133万円~
2022年 44台 153万円~
2023~2024年 11台 146万円~

おすすめしない年式としては生産終了間近の2022年式。

中古市場では2022年度の最終モデルはプレミア価格が付いています。

もちろん最終年度という希少価値はありますが、2019年度からのABS標準搭載車と中身や装備も殆ど変わりません。

2022年度のモデルでなくても状態が良い車両は数多く選べるため、年式に拘りが無ければ最終年式を避けて購入するのも良いでしょう。

2023年式は2022年度最終モデルと同一です。

NC31は状態が良いモデルが少ない

引用元:HONDA

NC31も価格が安く魅力的な車両ではありますが、状態が良い車両は少なく何かと費用がかさむ場合があります。

1996年から足回りが強化されブレンボ搭載車もあり、NC31モデルの中では最も装備が充実してます。

もしNC31を選ぶのであれば、NC31最終のバージョンS(1996年式~1998年式)がおすすめです。

CB400SFはいつまで乗れる?

引用元:HONDA

CB400SFは生産終了した為、修理やメンテナンスが心配な方もみえるかもしれません。

その点は心配不要です。一部純正部品の供給が滞るという噂もありますが、まずありえないでしょう。

理由はCB400SFに関してはNC31(初期モデル)の部品でさえ現在でも入手できます。またHONDAの部品供給は、約40年前のNC07(CBX400F)ですら未だに入手できる状況です。

NC39はおろかNC42(最終モデル)の部品が供給されないことはありえません。

もちろんASSY部品は中古部品に頼らざる負えなくなりますが、所有者や累計販売台数が多いバイクですし、中古市場もまだまだ豊富です。

生命維持する消耗品に関しては20年先まで心配ないでしょう。

「長く乗りたいから高年式車を」とお考えの方は間違いではありませんが、どんな年式であっても維持は出来ると思って頂ければ大丈夫です。

CB400SFおすすめ年式まとめ

生産終了後も人気が留まることを知らないCB400SF。

モデルとしては種類も多く、在庫数も豊富です。生産は終了しており、モデルチェンジも見込めません。

価格が高騰する前に、お気に入りの車両を探してみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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