
こんにちは、とっちゃんです。

スクランブラーバイクのおすすめを教えてくれる?
スクランブラースタイルのバイクはカッコいいですよね。
しかし排気量別にみると選択肢は少ないため、125cc以下と250cc~400ccの普通免許枠、大型バイクの枠で国産車、輸入車含めて考慮しましょう。
この記事ではスクランブラーバイクを125cc~1200ccまで、メリットデメリットとおすすめのスクランブラーを比較して解説していきます。
スクランブラーに似合うヘルメット30選比較!オンオフを走り抜けよう
スクランブラーとは?
スクランブラーは、オフロードも走れるオンロードバイクと言った位置付けです。
元々の歴史は1960年代オフロードバイクがまだなかった時代に、オンロード車をオフロードも走れるようにしたスタイルを、スクランブラーと呼ぶようになったと言われています。
特徴は以下のようになります。
- ブロックタイヤ
- アップマフラー
- フラットなシート
- 幅広のアップハンドル
- タイヤサイズ等々
しかしすべての項目に該当する、新車で買えるスクランブラー車は中々ありません。
トライアンフやドカティは車名にスクランブラーが付いたモデルがありますが、どこを境にスクランブラーと捉えるかは個人の自由だと思います。
アップマフラー等、ここだけは外せないポイントがあるのであれば、装備されているモデルを選びましょう。
スクランブラーバイクのメリットデメリット
メリットデメリット
メリット | デメリット |
走破性が高い | 積載力が不足する |
デザインがかっこいい | 燃費は悪くなる |
所有感 | 足付きが悪い |
オンオフを両立できるスクランブラー車のメリットは、どこでも走れる走破性の高さで、オフロード走行も出来ます。
またアップ形状のマフラーと、輸入車の所有感はプライスレスです。
しかしアップマフラーはサイドバッグが使用出来なくなり、積載力は低くなります。また走破性を求めたブロックタイヤはオンロードタイヤよりも燃費は悪くなるでしょう。
スクランブラー車はアドベンチャーに違い形状が多い為、足付きが悪いモデルもあり、考慮したいポイントです。
国産スクランブラーと海外スクランブラーどっちがいい?
![]() |
![]() |
国産車と輸入車どちらが優れているかは、賛否が分かれますが、国産車はスクランブラーとして扱われるモデルは2種しかないため、輸入車を含めて検討しましょう。
輸入車の大手として、BMW、トライアンフ、ドゥカティ、ハスクバーナ。
4社は国産車と比較したとしても遜色はなく、むしろ高性能なバイクばかりですが、価格だけが難点です。輸入車で価格がネックになる場合は、高年式の中古車を検討して下さい。
スクランブラーバイク 125cc
ハンターカブ
エンジン | 空冷単気筒 |
排気量 | 123cc |
最高出力 | 9.1PS/6.250 rpm |
最大トルク | 11Nm/4.750 rpm |
車体重量 | 118kg |
シート高 | 800mm |
燃料タンク | 5.3L |
燃費平均 | 約48km/L |
新車価格 | 440.000円 |
中古価格 | 平均42.7万円 |
国内125cc唯一のスクランブラー車、正式にはトレッキングバイクとされています。
発売開始以来、圧倒的な売り上げで他の追順を許さない程売れており、125ccクラスで勝負が出来るのはPCXぐらいでしょう。
カブシリーズの燃費の良さ、フロントブレーキABS、耐荷重10kgのキャリア付きでどんな状況下にも対応できます。
![]() |
![]() |
![]() |
またカスタムパーツも全車種中トップクラスの豊富な品揃えで、購入してからの楽しみも無限大です。
唯一のデメリットはカスタムパーツの誘惑により、散財しやすいバイクとも言えます。レンタルは2時間2500円~と安価ですので、気になった方は試乗やレンタルから始めてみましょう。
HONDA公式HPはこちら↓

HONDAレンタルバイク公式HP↓

ファンティック キャバレロ125
エンジン | 水冷単気筒 |
排気量 | 124cc |
最高出力 | – |
最大トルク | – |
車体重量 | 130kg |
シート高 | 820mm |
燃料タンク | 12L |
燃費平均 | – |
新車価格 | 990.000円 |
中古価格 | 平均98.7万円 |
イタリアのファンティック、キャバレロ125。
アップマフラーの造形美と国内にはないデザインが魅力のバイクです。
キャバレロ125はスタンダードとデラックスに分けられています。
Scrambler 500 | DELUXE |
![]() |
![]() |
990.000円 | 1.050.000円 |
引用元:キャバレロ※500cc画像
中身の違いはありません、主に装飾やカラーが変更されています。スタンダードは赤/黒の2色、デラックスは1色です。
価格は正直難点ですが125ccクラスのスクランブラーは数が少なく、現在でも新車で買える貴重な一台です。
倒立フォーク採用、2チャンネルABS(カット機能付き)、タンク容量も12Lと多い為航続距離も長くなっています。
ファンティック公式HPはこちら↓

正規取扱店一覧はこちら↓
ハスクバーナ Svartpilen 125 2023
エンジン | 水冷単気筒 |
排気量 | 248.8cc |
最高出力 | 15PS |
最大トルク | – |
車体重量 | 146kg |
シート高 | 835mm |
燃料タンク | 9.5L |
燃費 | 平均35km/L |
新車価格 | 645.000円 |
中古価格 | 平均54万円 |
ハスクバーナからは、スヴァルトピレン125。スウェーデンのメーカーで現在はKTM傘下です。
特徴はトリレスフレーム、倒立フォーク、ボッシュ製ABSブレーキ、リアサスペンションはWP(ホワイトパワー)製を採用しています。
125ccは400cc同様にスポークタイヤ、ブロックタイヤを搭載しており、モダンとクラシックを融合させたようなモデルです。
燃費も国産車並みに伸び、高年式の中古車であれば比較的安く購入できます。
ハスクバーナー公式HPはこちら↓

ハスクバーナの店舗検索窓はこちら↓

AJS 71Desert Scrambler 125
エンジン | 空冷単気筒 |
排気量 | 124cc |
最高出力 | 10PS/9.000 rpm |
最大トルク | 9.5Nm/6.500 rpm |
車体重量 | 126kg |
シート高 | 760mm |
燃料タンク | 13L |
燃費 | – |
新車価格 | 418.000円 |
中古価格 | 平均43.7万円 |
AJSはイギリスの老舗バイクメーカーです。
欧州メーカーの割に格安である理由は、エンジンはYAMAHAのYBR125のエンジン(中国産)を使用、製造生産もすべて中国で行われています。
海外向けのYAMAHAエンジンを搭載しており、手ごろな価格でスクランブラーバイクが入手できる点と125ccには見えない外観も魅力があります。
デジタルメーターや機能面では最新装備は搭載されていませんが、気軽に遊べるスクランブラー車です。
AJS公式HPはこちら↓
販売代理店検索窓はこちら↓
スクランブラー125cc比較
メーカー | HONDA | ファンティック | ハスクバーナー | AJS |
イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
エンジン | 空冷単気筒 | 水冷単気筒 | 水冷単気筒 | 空冷単気筒 |
排気量 | 123cc | 124cc | 125cc | 124cc |
最高出力 | 9.1PS/6.250 rpm | – | 15PS | 10PS/9.000 rpm |
最大トルク | 11Nm/4.750 rpm | – | – | 9.5Nm/6.500 rpm |
車体重量 | 118kg | 130kg | 146kg | 126kg |
シート高 | 800mm | 820mm | 835mm | 760mm |
燃料タンク | 5.3L | 12L | 9.5L | 13L |
燃費平均 | 約48km/L | – | 平均35km/L | – |
新車価格 | 440.000円 | 990.000円 | 645.000円 | 418.000円 |
中古価格 | 平均42.7万円 | 平均98.7万円 | 平均54万円 | 平均43.7万円 |
おすすめしたいのはもちろんハンターカブですが、他の車両も魅力的です。
特にハスクバーナーは国産車と変わらない燃費、タンク容量で航続距離は確保できます、加えて出力と中古車ならば比較的安価です。
キャバレロは価格が倍近くになり、コスパ重視であればAJSも捨てがたいと思います。
ハンターカブとハスクバーナーは試乗も出来ますので、気になった車両は跨りに行きましょう。
続いて125~250cc以下の車両を紹介致します。
スクランブラーバイク250cc
HONDA CL250
エンジン | 水冷単気筒 |
排気量 | 249cc |
最高出力 | 24PS/8.500 rpm |
最大トルク | 23Nm/6.250 rpm |
車体重量 | 172kg |
シート高 | 790mm |
燃料タンク | 12L |
燃費 | 平均35.6km/L |
新車価格 | 621.500円 |
中古価格 | – |
HONDAのCL250、レブル250をベースとしたスクランブラーバイクです。
アシスト&スリッパ―クラッチ採用、フロント19インチ、リア17インチ、前後ABSブレーキ搭載。
スクランブラーの外観にふさわしい、ブーツカバーやアップマフラー、フラットシートまで完備されています。
オフションでクロススタイルにも変更可能です。販売は好調ではありますが、レブル250の時より在庫がない等と言うことはなく、新車の在庫は余裕があります。
乗り出しは60万円を切るところもあり、コスパも高い国内唯一のスクランブラー車です。
HONDAの販売店検索窓はこちら↓
レンタルバイクの検索窓はこちら↓

マットモーターサイクル 250ccシリーズ
MASHMAN250 | SABBATH250 |
![]() |
![]() |
MASTIFF250 | AKITA250 |
![]() |
![]() |
MONGREL250 | HILTS250 |
![]() |
![]() |
エンジン | 空冷単気筒 |
排気量 | 249cc |
最高出力 | 17.2PS |
最大トルク | 18Nm |
車体重量 | 130kg |
シート高 | 810mm |
燃料タンク | 12-16L |
燃費 | – |
新車価格 | 694.100円
754.600円 |
中古価格 | – |
マットモーターサイクルはイギリスのカスタムビルダーメーカーで、2023年から発売開始されたばかりの車種です。
エンジンは同一で仕様の違いは外観以外に、タンク容量とAKITAが2kgほど軽く、装飾、車体価格がモデルによって変化します。
MONGREL250 | AKITA250 |
![]() |
![]() |
694.100円 | 754.600円 |
最安値はMONGREL250、最高値はAKITA250、アップタイプのマフラーを装着したモデルはありません、しかしクラシック感と細かい装飾は他のメーカーには無い魅力です。
東京の杉並区にしか店舗がありませんが、展示や試乗もできます。
ファンティック キャバレロ 250
引用元:キャバレロ ※500ccの画像です。
エンジン | 水冷単気筒 |
排気量 | 249cc |
最高出力 | 25PS/8.500 rpm |
最大トルク | 22Nm/6.500 rpm |
車体重量 | 140kg |
シート高 | 820mm |
燃料タンク | 12L |
燃費 | – |
新車価格 | – |
中古価格 | 平均66万円~ |
ファンティックのキャバレロ250cc。
250ccは国内では2019~販売されていましたが、公式に250ccはすでに記載がないため、新車では購入できません。
※2023/11月現在125cc/500ccのラインナップのみです。
中古車在庫もほとんどなく、フラットトラックなら少量ですが在庫はありました。
引用元:キャバレロ ※500ccの画像です。
しかしエンジンの性能やフロント19インチ、リア17インチと倒立フォーク、ブロックタイヤとアップマフラーもとてもきれいに収まっています。
正規店ならば在庫を抱えているかもしれませんので、125ccではなく250ccが欲しい方は正規店にお問い合わせください。
正規取扱店一覧はこちら↓
ハスクバーナ Svartpilen 250 2023
エンジン | 水冷単気筒 |
排気量 | 248.8cc |
最高出力 | 31.2PS |
最大トルク | – |
車体重量 | 153kg |
シート高 | 835mm |
燃料タンク | 9.5L |
燃費 | 平均33.7km/L |
新車価格 | 685.000円 |
中古価格 | 平均60万円 |
ハスクバーナのスヴァルトピレン250。
2021年から販売されており現在も新車で購入でき、中古車も比較的安価に購入できます。
特徴は125cc同様に水冷単気筒、トリレスフレーム、倒立フォーク、ボッシュ製ABSブレーキ、152kgの軽量さも魅力です。
250cc | 400cc |
![]() |
![]() |
250ccは125/400ccと違いオンロードに近いタイヤを履いています。
250ccの燃費も国産車並みに良い為、タイヤを変えて近代的なスクランブラースタイルも良いと思います。
ハスクバーナー公式HPはこちら↓

ハスクバーナの店舗検索窓はこちら↓

スクランブラー250cc比較
メーカー | HONDA | マットモーター
サイクル |
ファンティック | ハスクバーナ |
イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
エンジン | 水冷単気筒 | 空冷単気筒 | 水冷単気筒 | 水冷単気筒 |
排気量 | 249cc | 249cc | 249cc | 248.8cc |
最高出力 | 24PS/8.500 rpm | 17.2PS | 25PS/8.500 rpm | 31.2PS |
最大トルク | 23Nm/6.250 rpm | 18Nm | 22Nm/6.500 rpm | – |
車体重量 | 172kg | 130kg | 140kg | 153kg |
シート高 | 790mm | 810mm | 820mm | 835mm |
燃料タンク | 12L | 12-16L | 12L | 9.5L |
燃費 | 平均35.6km/L | – | – | 平均33.7km/L |
新車価格 | 621.500円 | 694.100円
754.600円 |
– | 685.000円 |
中古価格 | 平均59.4万円~ | – | 平均66万円~ | 平均60万円~ |
外観としてはマッシュシリーズやキャバレロです。しかし2社とも入手のしにくさは気になるところです。
ファンティックは125/500ccであれば新車でも購入できますので、他の排気量も検討してみて下さい。
メーカー | HONDA | ハスクバーナ |
イメージ | ![]() |
![]() |
エンジン | 水冷単気筒 | 水冷単気筒 |
排気量 | 249cc | 248.8cc |
最高出力 | 24PS/8.500 rpm | 31.2PS |
最大トルク | 23Nm/6.250 rpm | – |
車体重量 | 172kg | 153kg |
シート高 | 790mm | 835mm |
燃料タンク | 12L | 9.5L |
燃費 | 平均35.6km/L | 平均33.7km/L |
新車価格 | 621.500円 | 685.000円 |
中古価格 | 平均59.4万円~ | 平均60万円~ |
250ccでの選ぶなら2車がおすすめです。軽量さとパワーはスヴァルトピレン250の方が優れていますが、足付き、燃費/航続距離、価格はCL250の方が有利です。
HONDA | ハスクバーナ |
![]() |
![]() |
外観の好みは分かれるはずですが、アップマフラーである分、スクランブラー感はCL250の方が強く、しかし系統は似ている為、賛否は付けがたい所です。
価格と維持費はCL250の方が安く済ませることが出来るでしょう。
気になった車両はチェックしてみて下さい。
続いて250cc~400ccクラスのスクランブラー車を見ていきましょう。
スクランブラーバイク400cc
トライアンフ SCRAMBLER 400 X
排気量 | 398cc |
最高出力 | 40PS/8,000 rpm |
最大トルク | 37.5Nm/6,500 rpm |
車体重量 | 179kg |
シート高 | 835mm |
燃料タンク | 13L |
燃費 | – |
新車価格 | 789.000円 |
中古価格 | – |
トライアンフのスクランブラー400X。2024年1月発売のモデルです。
![]() |
![]() |
![]() |
スクランブラーシリーズの見た目をそのままに400ccで登場、どんな道でも走破できる走破性と、機能性の高さが魅力です。
ライト類はすべてLED、メーターはギアポジションや燃料計とデジタル液晶、USBタイプ-Cが標準装備されています。
フロントは19インチ、リアは17インチアルミホイールと、ストローク150mmの倒立フォーク採用、フロントはシングルディスクですが切り替え式のABSを装備しています。
細かい装備では、ヘッドライトガード、ハンドガード、アンダーガードとスクランブラーを演出してくれる装備が全て揃っており、大型免許がなくスクランブラー900/1200を諦めていた方には、新しい選択肢です。
トライアンフの正規販売店検索窓はこちら↓
ロイヤルエンフィールド Hunter 350
排気量 | 349cc |
最高出力 | 約20.4PS/6.100 rpm |
最大トルク | 27Nm/- |
車体重量 | 181kg |
シート高 | 790mm |
燃料タンク | 13L |
燃費 | – |
新車価格 | 657.800円 |
中古価格 | – |
ロイヤルエンフィールドのハンター350。
350ccの空冷エンジン搭載、スクランブラーとして販売しているわけではありませんが、ロイヤルエンフィールドの400cc以下ではハンター350が最もスクランブラーに近い形状です。
ハンター350 | スクラム411 |
![]() |
![]() |
オプションやタイヤを変えればスクランブラー車です。大型免許を持っている方は411ccのスクラム411の方が良いでしょう。
突出した機能は搭載されていませんが、デジタル液晶、デュアルチャンネルABS、USBが標準装備されています。またシート高が790mmと足つきが良い点も魅力です。
トライアンフよりコスパが高い為、乗り出しは80万円前半~となります。
ロイヤルエンフィールドの販売店検索窓はこちら↓
ドゥカティ SCRAMBLER Sixty2
![]() |
![]() |
排気量 | 399cc |
最高出力 | 約40.8PS/8.750rpm |
最大トルク | 34Nm/8.000rpm |
車体重量 | 183kg |
シート高 | 770mm |
燃料タンク | 14L |
燃費 | – |
新車価格 | – |
中古価格 | 平均82.2万円 |
ドゥカティのスクランブラーシックスティー2。
2016年から2020年まで生産されたモデルで、現在は新車では販売されていません。中古車で購入できますが、日本100台限定販売のオーシャングレイカラーは若干値上がり気味です。
比較的高年式の車両も在庫があるため、400ccクラスのスクランブラーとしての選択肢には良いでしょう。
フロント18インチ、リア17インチ、前後ABS、デジタル液晶、770mmの足つきの良さも魅力。
800ccを免許の兼ね合いで検討出来ないドゥカティファンには状態が良い車両が手に入るうちに入手したいところです。
Gooバイクでドカティスクランブラーシックスティ2を見る↓

ハスクバーナー Svartpilen 401 2023
排気量 | 373cc |
最高出力 | 約43.5PS |
最大トルク | – |
車体重量 | 152kg |
シート高 | 835mm |
燃料タンク | 9.5L |
燃費 | 平均28.8km/L |
新車価格 | 799.000円 |
中古価格 | 平均58.9万円 |
ハスクバーナからは、スヴァルトピレン401。
400ccは2018年から販売されており現在も新車で購入できます。中古車も比較的安価です。
特徴は水冷単気筒、トリレスフレーム、倒立フォーク、ボッシュ製ABSブレーキ、400ccはEasyShiftセンサー搭載により、クラッチを使用せずにアップダウン出来ます。
373ccには考えられない152kgの軽量さも魅力です。
![]() |
![]() |
スクランブラー感を感じられる、タイヤ、スポークホイール、丸目+ヘッドライトガード、ワイドハンドル、アンダーガードと、クラシック感やスクランブラー感を持ちつつも中身は高性能なバイクです。
ハスクバーナの店舗検索窓はこちら↓

HONDA GB350/S
![]() |
![]() |
排気量 | 349cc |
最高出力 | 20PS/5.500rpm |
最大トルク | 29Nm/3.000rpm |
車体重量 | 178kg |
シート高 | 800mm |
燃料タンク | 15L |
燃費 | 平均37km/L |
新車価格 | 561.000円
605.000円(S) |
中古価格 | 平均58.7万円 |
海外勢と合わせておすすめしたいのは、HONDA、GB350/S。
2020年発売以来400ccクラスでは一番人気のモデルで、アシスト&スリッパ―クラッチ搭載、比較的中古も安価で国産の安心感はプライスレスです。
GB350/S自体はクラシック/カフェレーサーとして売り出していますが、ブロックタイヤを履けばスクランブラーオン。
なによりGB350は燃費が驚異的です、みんカラの統計では平均37km/L、250ccクラスよりも高い平均となります。
また人気車種のためカスタムパーツが豊富で維持に困ることはありません。アップマフラーはオーバーレーシングから販売されています。
タイヤのみなら4万円から、マフラー込みで14万円から、細かいカスタムを合わせると20万円~スクランブラー仕様に出来ます。
HONDAの販売店検索窓はこちら↓
レンタルバイクの検索窓はこちら↓

スクランブラー化の記事はこちら↓
GB350/Sスクランブラー化の総額は?必要なパーツを揃えてみました
スクランブラー400cc比較
メーカー | トライアンフ | ロイヤル
エンフィールド |
ドゥカティ | ハスクバーナ | HONDA |
イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
排気量 | 398cc | 349cc | 399cc | 373cc | 349cc |
最高出力 | 40PS/8,000 rpm | 約20.4PS/6.100 rpm | 約40.8PS/8.750rpm | 約43.5PS | 20PS/5.500rpm |
最大トルク | 37.5Nm/6,500 rpm | 27Nm/- | 34Nm/8.000rpm | – | 29Nm/3.000rpm |
車体重量 | 179kg | 181kg | 183kg | 152kg | 178kg |
シート高 | 835mm | 790mm | 770mm | 835mm | 800mm |
燃料タンク | 13L | 13L | 14L | 9.5L | 15L |
燃費 | – | – | 平均24km/L | 平均28.8km/L | 平均37km/L |
新車価格 | 789.000円 | 657.800円 | – | 799.000円 | 561.000円
605.000円(S) |
中古価格 | – | – | 平均82.2万円 | 平均58.9万円 | 平均58.7万円 |
トライアンフ、ハスクバーナが水冷単気筒、その他のモデルは空冷です。
出力や馬力はハスクバーナ、トライアンフ、ドゥカティが高く、足付きが最もいいのはドゥカティ。最軽量はスヴァルトピレン401の152kg。
燃費についてはさすが国産車、GB350が圧倒的です。スヴァルトピレン401も30km/L近くまで伸びます。
価格はハスクバーナ(新車)→トライアンフ(新車)→ドゥカティ(中古)→ロイヤルエンフィールド(新車)→GB350の順番になります。
多くのライダーがスクランブラー感を感じるのはトライアンフ、スクランブラー400X。倒立フォークで機能面から、細かい箇所も仕上がっています。
ロイヤルエンフィールド/ハンター350 | |
![]() |
![]() |
ノーマル | オプション |
ハンター350もクラシック感があってカッコいいですね。タイヤをブロックに交換するだけで十分かもしれません。
ドカティは画像で見るとストリートのようなイメージがしますが、実物はタイヤのパターンが目立ち違う印象を受けるはずです。
ハスクバーナ /スヴァルトピレン401 | |
![]() |
![]() |
ハスクバーナはクラシックなデザインと近代的なイメージが融合したようなデザインです。スポークホイールがカッコいいですね。
![]() |
![]() |
ノーマル | カスタム車 |
GB350はノーマルのままではスクランブラー感は出せません、スクランブラーとして乗るならカスタム前提ですが、タイヤを交換するだけでも十分カッコ良くなります。
気になったバイクはチェックしてみて下さい。
続いて大型免許うが必要なる、400cc~1200ccまでのスクランブラーバイクを紹介します。
スクランブラーバイク500/900/1200
トライアンフ スクランブラー900/1200
トライアンフのスクランブラーは900ccと1200ccが選択できます。
トライアンフの魅力は誰が見てもスクランブラーと言うスタイルであるということと、大排気量のパワフルなエンジンも魅力です。
エンジン | 水冷 | 水冷 |
排気量 | 900cc | 1200cc |
最高出力 | 65PS/8.250 rpm | 90PS/7.000 rpm |
最大トルク | 80Nm/3250 rpm | 110Nm/4.250 rpm |
車体重量 | 224kg | 228kg |
シート高 | 790mm | 820mm |
燃料タンク | 12L | 15L |
燃費平均 | 約29km/L | 約21.8km/L |
新車価格 | 1.365.000円 | 1.862.000円 |
中古価格 | 平均132万円 | 平均180万円 |
900はスタンダードを含め3種類のモデルに分けられています。
900 | ORANGE STEALTH | CHROME |
![]() |
![]() |
![]() |
1.365.000円 | 1.433.000円 | 1.414.000円 |
スタンダード | 限定車 | メッキ仕様 |
1200はXとXEに分けられています。
1200X | 1200XE |
![]() |
![]() |
1.862.000円 | 2.088.000円 |
900と1200で迷う方もみえると思いますので違いを見てみましょう。
900 | 1200X | |
5速 | 6速 | |
フロントブレーキ | シングルBrembo製ABS | ツインディスクNissin ABS |
メーター | アナログスピードメーター付き
多機能ディスプレイ |
マルチファンクションメーター
TFTカラーディスプレイ |
フロントフォーク | 41 mm径フォーク | Marzocchi 製 |
リアサスペンション | ツインショック
プリロード調整機能 |
Marzocchi製
プリロード調整可能 |
ライディングモード | 3 | 5【X】6【XE】 |
1200XEはフロントブレーキ、サスペンションがグレードアップし、ライディングモードもオフロードプロが追加されます。
900 | 1200X |
![]() |
![]() |
900であっても3種のライディングモードからABS、トラクションコントロールまで搭載されていますので、十分ハイスペックです。
1200に関しては20万円の価格差を考慮しても、装備がグレードアップしたXEの方が断然お買い得でしょう。
トライアンフの公式HP↓
正規代理店検索窓はこちら↓
BMW R nineT Scrambler
エンジン | 空冷 |
排気量 | 1169cc |
最高出力 | 109PS/7.250 rpm |
最大トルク | 116Nm/6000 rpm |
車体重量 | 223kg |
シート高 | 820mm |
燃料タンク | 17L |
燃費平均 | 約19km/L |
新車価格 | 2.230.000円 |
中古価格 | 平均205万円 |
BMWのアールナインティのスクランブラーモデル。
スーパースポーツと遜色ないパワフルなエンジンと、様々な電子制御が搭載されています。
ライディングモードプロ |
グリップヒ-ター |
クルーズ コントロール |
DTC(トラクションコントロール) |
エンジンブレーキコントロール |
デイタイム・ライディング・ライト |
USBソケット |
ABS |
ETC2.0 |
※プレミアムスタンダード、プレミアムライン仕様
ライディングモードに加え、ヘッドライトも自動制御でバンク角に合わせて前方の路面を正確に照らしてくれます。
左出しのアップマフラー、ブーツカバー、ワイドステップ、レザーシートと最高級スクランブラー車です。
車体価格は200万越えと高くはなりますが、所有感はプライスレスでしょう。
BMWモトラッド公式HPはこちら↓
正規販売店検索窓はこちら↓

ドゥカティ スクランブラー
エンジン | 空冷 |
排気量 | 803cc |
最高出力 | 73PS/8.250 rpm |
最大トルク | 65.2Nm/7.000 rpm |
車体重量 | 185kg |
シート高 | 795mm~ |
燃料タンク | 13.5L |
燃費平均 | 約20km/L |
新車価格 | 1.278.000円 |
中古価格 | 平均84万円 |
ドゥカティのスクランブラーシリーズは3種類のモデルに分けられています。
エンジンは共通ですが、仕様、価格、機能が異なります。装備を比較してみましょう。
ICON | Full Throttle | Nightshift | |
安全装備 | ライディングモード | ||
(共通) | パワーモード | ||
コーナリングABS | |||
ドゥカティ・トラクション・コントロール | |||
デイタイム・ランニング・ライト | |||
クイックシフター | |||
標準装備 | 4.3インチTFTカラー・ディスプレイ | ||
(共通) | ライド・バイ・ワイヤ | ||
フルLEDライティング・システム | |||
LEDターン・インジケーター | |||
シート下USBソケット | |||
フルスロットル
ナイトシフト装備 |
– | – | ハンドルバーエンド
リアビューミラー |
– | バリアブルセクション・ロー・ハンドルバー | ||
– | テルミニョーニ製サイレンサー | – | |
– | ドゥカティ・クリック・シフト | – | |
– | ドゥカティ・パフォーマンス製LEDターンインジケーター | ||
– | スポーツスタイル・フロントフェンダー | ||
– | オイルサンプ・ガード | ||
– | サイド・ゼッケンプレート | ||
– | スポーツスタイル・テール | ||
– | 専用シート | ||
– | 専用カラー | ||
– | – | スポークホイール |
ICON | 1.278.000円 |
Full Throttle | 1.475.000円 |
Nightshift | 1.475.000円 |
20万円ほどフルスロットルとナイトシフトが高くなります。
フルスロットルはサイレンサーと外観パーツ、ナイトシフトはスポークホイールと外観パーツが通常のアイコンより多く採用されています、しかし売れ筋はスタンダードのアイコン。
アイコン自体は2015年から販売されており、中古車であれば比較的安価に購入できます。
現行車はベースカラー3色に加え6色のタンクカバーキットで計9色から選択できる点も魅力です。
ドゥカティの公式HPはこちら↓
正規代理店検索はこちら↓
ファンティック キャバレロ500
エンジン | 水冷 |
排気量 | 449cc |
最高出力 | 40PS/7.500 rpm |
最大トルク | 43Nm/6.000 rpm |
車体重量 | 150kg |
シート高 | 820mm |
燃料タンク | 12L |
燃費平均 | – |
新車価格 | 1.190.000円 |
中古価格 | 平均115万円 |
ファンティック、キャバレロ500。
扱いやすい排気量と150kgの軽量ボディ、アップマフラーの造形美が魅力のバイクで、500ccは新車で購入できます。
キャバレロ500も125cc同様に、スタンダードとデラックスに分けられています。
Scrambler 500 | DELUXE |
![]() |
![]() |
1.190.000円 | 1.300.000円 |
中身の違いはありません、主に装飾やカラーが変更されています。
スタンダードは赤/黄の2色、デラックスは1色です。500ccでありながらコンパクトな車両で、バランスがいいバイクです。
ドゥカティやトライアンフのように、電子装備や豪華な足回りはありませんが、スタンダートで日本国内でも扱いやすいパワーです、近々700ccモデルの販売も発表されています。
ファンティック公式HPはこちら↓

正規取扱店一覧はこちら↓
HONDA CL500
エンジン | 水冷 |
排気量 | 471cc |
最高出力 | 46PS/8.500 rpm |
最大トルク | 43Nm/6.000 rpm |
車体重量 | 192kg |
シート高 | 790mm |
燃料タンク | 12L |
燃費平均 | 約33km/L |
新車価格 | 853.500円 |
中古価格 | 平均85万円 |
HONDAのCL500、レブル500をベースとしたスクランブラーバイクです。
アシスト&スリッパ―クラッチ搭載、フロント19インチ、リア17インチ、前後ABSブレーキ。リアサスペンションは5段階のプリロード調整が出来ます。
スクランブラーの外観にふさわしい、ブーツカバーやアップマフラー、フラットシートまで完備されています。
クロススタイル | ツアースタイル |
![]() |
![]() |
250同様にオプションでクロススタイル、ツアースタイルにも変更可能、コスパも高い国内唯一のスクランブラー車です。
レブル500と同様に250に比べ人気は落ちますが、250ccのパワーでは物足らない、ある程度の距離を走る方は500ccの方が扱いやすいと思われます。
HONDAの販売店検索窓はこちら↓
レンタルバイクの検索窓はこちら↓

ロイヤルエンフィールド SCRAM411
ロイヤルエンフィールドからはスクラム411をご紹介します。
市街地を走れる軽快さと、オフロードも走れる走破性を兼ね備えたモデルです。
エンジン | 空冷 |
排気量 | 411cc |
最高出力 | 24.3PS/6.500 rpm |
最大トルク | 32Nm/6.500 rpm |
車体重量 | 194kg |
シート高 | 795mm |
燃料タンク | 15L |
燃費平均 | – |
新車価格 | 838.200円 |
中古価格 | – |
モデルは3種類に分けられており、カラーリングの違いになります。
SCRAM 411 Base | 838.200円 |
SCRAM 411 Mid | 845.900円 |
SCRAM 411 Premium | 853.600円 |
電子装備はありませんが、前後ABSは搭載されており、タンク容量も15L、価格設定も国産車と変わらない設定です。
ロイヤルエンフィールドではスクラム411と、よりオフロードに特化したヒマラヤも販売されています。
![]() |
![]() |
ヒマラヤは中身は同一で、仕様が異なるモデルです。キャリア、スクリーンが標準搭載されており、フラットなシートは積載もしやすく設計されています。
主要生産国はインドであるため比較的コスパが高く、欧州発ブランドとしては安価なメーカーです。
ロイヤルエンフィールドの公式HP↓
正規代理店検索窓はこちら↓
スクランブラーバイク500/900/1200cc比較
メーカー | トライアンフ | トライアンフ | BMW | ドゥカティ | ファンティック | HONDA | ロイヤル
エンフィールド |
イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
エンジン | 水冷 | 水冷 | 空冷 | 空冷 | 水冷 | 水冷 | 空冷 |
排気量 | 900cc | 1200cc | 1169cc | 803cc | 449cc | 471cc | 411cc |
最高出力 | 65PS/8.250 rpm | 90PS/7.000 rpm | 109PS/7.250 rpm | 73PS/8.250 rpm | 40PS/7.500 rpm | 46PS/8.500 rpm | 24.3PS/6.500 rpm |
最大トルク | 80Nm/3250 rpm | 110Nm/4.250 rpm | 116Nm/6000 rpm | 65.2Nm/7.000 rpm | 43Nm/6.000 rpm | 43Nm/6.000 rpm | 32Nm/6.500 rpm |
車体重量 | 224kg | 228kg | 223kg | 185kg | 150kg | 192kg | 194kg |
シート高 | 790mm | 820mm | 820mm | 795mm~ | 820mm | 790mm | 795mm |
燃料タンク | 12L | 15L | 17L | 13.5L | 12L | 12L | 15L |
燃費平均 | 約29km/L | 約21.8km/L | 約19km/L | 約20km/L | – | 約33km/L | – |
新車価格 | 1.365.000円 | 1.862.000円 | 2.230.000円 | 1.278.000円 | 1.190.000円 | 853.500円 | 838.200円 |
中古価格 | 平均132万円 | 平均180万円 | 平均205万円 | 平均84万円 | 平均115万円 | 平均85万円 | – |
トライアンフ | BMW |
![]() |
![]() |
1.862.000円 | 2.230.000円 |
1000cc以上ではクラシックな外観が特徴のトライアンフと、電子制御とモデル中最もパワフルなエンジンであるBMW。
双方魅力がありますが、スポークホイールである点とアップマフラー形状で、トライアンフの方が万人受けします。
BMWの価格であれば1200XEの方が安く済むでしょう。
ドゥカティ | トライアンフ900 |
![]() |
![]() |
1.278.000円 | 1.365.000円 |
ドゥカティはスクランブラーの名が付いていますが、旧モデルと違いストリート寄りとなっています。
価格と軽量さは分がありますが、空冷エンジンである点は考慮が必要です。
ドゥカティは中古車であれば比較的安く購入できる点は魅力があります。
ファンティック | HONDA | ロイヤル
エンフィールド |
![]() |
![]() |
![]() |
水冷 | 水冷 | 空冷 |
1.190.000円 | 853.500円 | 838.200円 |
HONDAとロイヤルエンフィールドは100万円を切る為、購入しやすい価格帯です。
もちろんCL500の方が維持や性能としてはおすすめですが、デザインとしてはロイヤルエンフィールドも魅力的があります。
CL500はオプションなどを多く付けると100万円近くになりますので、ドゥカティの中古の高年式車やトライアンフの400Xも検討してみましょう。
どのバイクも魅力がありますが、予算やデザインの好みを考慮して選んでみて下さい。
スクランブラーバイク400cc以下総合比較
125~400cc
メーカー | HONDA | ファンティック | ハスクバーナー | AJS | HONDA | マットモーター
サイクル |
ファンティック | ハスクバーナ | トライアンフ | ロイヤル
エンフィールド |
ドカティ | ハスクバーナ | HONDA |
イメージ | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
エンジン | 空冷単気筒 | 水冷単気筒 | 水冷単気筒 | 空冷単気筒 | 水冷単気筒 | 空冷単気筒 | 水冷単気筒 | 水冷単気筒 | 水冷単気筒 | 空冷単気筒 | 空冷単気筒 | 水冷単気筒 | 空冷単気筒 |
排気量 | 123cc | 124cc | 125cc | 124cc | 249cc | 249cc | 249cc | 248.8cc | 398cc | 349cc | 399cc | 373cc | 349cc |
最高出力 | 9.1PS/6.250 rpm | – | 15PS | 10PS/9.000 rpm | 24PS/8.500 rpm | 17.2PS | 25PS/8.500 rpm | 31.2PS | 40PS/8,000 rpm | 20.4PS/6.100 rpm | 40.8PS/8.750rpm | 約43.5PS | 20PS/5.500rpm |
最大トルク | 11Nm/4.750 rpm | – | – | 9.5Nm/6.500 rpm | 23Nm/6.250 rpm | 18Nm | 22Nm/6.500 rpm | – | 37.5Nm/6,500 rpm | 27Nm/- | 34Nm/8.000rpm | – | 29Nm/3.000rpm |
車体重量 | 118kg | 130kg | 146kg | 126kg | 172kg | 130kg | 140kg | 153kg | 179kg | 181kg | 183kg | 152kg | 178kg |
シート高 | 800mm | 820mm | 835mm | 760mm | 790mm | 810mm | 820mm | 835mm | 835mm | 790mm | 770mm | 835mm | 800mm |
燃料タンク | 5.3L | 12L | 9.5L | 13L | 12L | 12-16L | 12L | 9.5L | 13L | 13L | 14L | 9.5L | 15L |
燃費平均 | 約48km/L | – | 平均35km/L | – | 平均35.6km/L | – | – | 平均33.7km/L | – | – | 平均24km/L | 平均28.8km/L | 平均37km/L |
新車価格 | 440.000円 | 990.000円 | 645.000円 | 418.000円 | 621.500円 | 694.100円
754.600円 |
– | 685.000円 | 789.000円 | 657.800円 | – | 799.000円 | 561.000円
605.000円(S) |
中古価格 | 平均42.7万円 | 平均98.7万円 | 平均54万円 | 平均43.7万円 | 平均59.4万円~ | – | 平均66万円~ | 平均60万円~ | – | – | 平均82.2万円 | 平均58.9万円 | 平均58.7万円 |
400cc以下では価格的に大差はありません。国産車のコスパは高いですが、トライアンフ、ドゥカティ、ハスクバーナも注目したい車種です。
400cc以下だけでも13車、排気量別におすすめをするとすれば、125ccではハスクバーナ、250ccではCL250、400ccは新型のトライアンフ。
アップマフラーでない車種も多くありますので、この装備だけは外せないポイントがあるのであれば、その点を優先させましょう。
スクランブラーバイクまとめ
オンオフを両立できるスクランブラーバイク、普段は町乗りで休日はアウトドアと活躍できます。
お好みのデザインと排気量を選んで、試乗やレンタルから始めてみて下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。