※当サイトではアフェリエイト広告またはプロモーションを含みます

【15L以下】バイクキャンプクーラーボックス9選比較!コンパクトがベスト

ツーリング

こんにちは、とっちゃんです。

 

バイクでキャンプをする場合の、クーラーボックスってみんなどうしているのかな?

バイクキャンプでは到着後に食材を調達するパターンも多く、道中に買い出しを行う場合でも、コンパクトに折りたためるクーラーボックスが便利です。

この記事ではバイクのキャンプで使用する、コンパクトなクーラーボックスの種類から、選び方まで15L以下に絞り、おすすめのクーラーボックス比較して解説していきます。

バイクキャンプ用のクーラーボックスをお探しの方は読んでみて下さい。

※主に15L以下のクーラーボックスを掲載しています。

スポンサーリンク

バイクキャンプクーラーボックスの種類

収納性が高いのは3種類

トートバッグ ボックスタイプ 積載兼用

コンパクトに折りたためるのはトートバッグや、ボックスタイプのクラ―ボックスです。

汎用性が高いのはトートバッグですが、買い出しに行く際はショルダーが付属する、ボックスタイプも便利です。

ボックスタイプには折り畳めるモデルと、折り畳めないモデルがありますので、その点は注意しましょう。

積載バッグと兼用できるクーラーボックスは、DODから販売されているモデルで、積載しやすいようにDリングが複数配置されています。

バイク用だけありキャンプツーリングに特化したモデルです。

仲間と行くなら大きめがGOOD

引用元:DOD

複数人で行くなら15Lほどが使用しやすい容量となります。

4L 6L 10L 15L

ソロで1泊ほどであれば、料理にもよりますが、4Lや6Lでも十分です。夏場では氷や保冷剤を多く入れることを見越して、ワンサイズ大きめを選択すると良いと思います。

これからキャンプを始めようという方は、6/10Lあたりがいいでしょう。

料理は保冷が必要のないもので済ませる方でも、4Lのクーラーボックスで冷えた最高の一杯が楽しめます。

バイクキャンプクーラーボックスの保冷

保冷剤は上に、氷はたっぷりと

冷気は上から下へ流れる性質があるため、保冷剤は食材の上に置くのがおすすめです。

また現地で氷を調達する場合は、一般的なクーラーボックスの氷の量は2分の1から3分の1が目安となります。

氷の場合はボックス内に余分なスペースがあると、融解によって溶ける速度が速くなる場合もあり、出来るだけスペースを塞ぐようにすると、氷が溶けにくくなります。

近場のキャンプ場なら長時間保冷剤が便利

日帰りキャンプツーリングや、近場のキャンプ場であれば、長時間保冷剤と言われる保冷剤が便利です。

類似品は多数ありますが、一番評判が良いのはロゴスの保冷剤で、同メーカーの保冷バッグと組み合わせれば最長13時間の保冷も可能です。

大小組み合わせて使用すると、より保冷効果を高めることが出来ます。

バイクキャンプクーラーボックス おすすめ

コールマン クーラ―ボックス

タイプ トートバッグ ボックスタイプ
カラー 3色 2色
サイズ使用時 W42×D20×H27cm W27×D20×H23cm
収納時 W42×D3×H27cm W30×D8×H23cm
容量 15L 10L
重量 370g 370g
参考価格 2.800円 2.900円

コールマンのトートータイプのモデルは15Lと25Lが選択できます。バイクでの使用でしたら15Lが使いやすいと思います。

コンパクトに折りたため、トートバッグは外側にポケットがある点も魅力です。

ボックスタイプは10、20、25、30Lが選択できます。

必要最低限でいい方は10Lがおすすめです。20L以上のモデルにはショルダーベルトが付属します。コールマンブランドの安心感と、耐久性は間違いありません。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

タイプ ボックスタイプ
カラー
サイズ使用時 W24×D30×H24cm
収納時 W42×D3×H9cm
容量 12L
重量 900g
参考価格 8.000円

ロゴスの氷点下クーラーは、トップクラスの保冷性能があるクーラーバッグです。

ロゴスの氷点下パックと組み合わせれば、最長13時間もアイスクリームを保存できるほどの保冷力です。

価格は高いですが、買い出しするのが面倒、夏場のキンキンに冷えたビールが飲みたい方には、プライスレスの商品です。

サイズは6.5/12/20/30/40と選択できますが、6.5L、12Lあたりがバイクには使用しやすいサイズだと思います。

キャプテンスタッグ

タイプ トートバッグ ボックスタイプ
カラー 2色 2色
サイズ使用時 W34×D16×H24.5cm

(10L)

W31×D26×H27cm

(15L)

収納時
容量 4/10L 6/15L
重量 240g 550g
参考価格 1.400円 2.200円

コスパ抜群のキャプテンスタッグ、コールマンとは容量が違いますので、選択肢には良いと思います。

トートの場合10Lが選択できます。

ボックスタイプは通常モデルですとシルバー色になり、おすすめはAmazon限定色。

6L 15L

6Lでも意外と入り、基本はレトルトや、カップラーメン、だけどお酒だけは冷やしたい!と言う方には6Lでも十分でしょう。

キャプテンスタッグ スーパーコールドクーラーバッグ

タイプ ボックスタイプ
カラー 2色
サイズ使用時 W30×D25×H22.5cm

(12L)

収納時 W30×D24×H13cm
容量 12L
重量 650g
参考価格 3.200円

キャプテンスタッグの、天板が硬質プラスチックのモデルです。

特徴は天板をテーブル代わりに使用できる点です。何かと手狭になってしまうテーブル補助の役割も果たせますし、テーブル代わりに使用しても良いでしょう。

カラーは3色、価格も安く、12/25/43Lと選択できます、コンパクトに収めたいなら12Lがおすすめです。

DOD ソフトシリーズ

4L
10L
15L
タイプ ボックスタイプ
カラー 4色 2色 4色
サイズ使用時 W24×D14×H17cm W41×D29×H13cm W41×D29×H21cm
収納時
容量 4L 10L 15L
重量 450g 700g 1.3g
参考価格 3.200円 4.800円 6.800円

DODのソフトクーラーボックスは15L以下ですと3種類の形状から選択できます。

4L 10L 15L
4L 10L 15L

コンパクトさでは4Lがおすすめですが、10/15LもDリングが配置されていることにより、積載しやすく買い出しにも便利で、10Lはリュックとしても使用できます。

キャンプ場までは収納として使用し設営完了後、買い出しに行くスタイルが多い人には便利なクーラーボックスです。

4L 10L 15L

バイクキャンプクーラーボックス比較

トートバッグ比較

メーカー コールマン キャプテンスタッグ
モデル
タイプ トートバッグ トートバッグ
カラー 3色 2色
サイズ使用時 W42×D20×H27cm W34×D16×H24.5cm

(10L)

収納時 W42×D3×H27cm
容量 15L 4/10L
重量 370g 240g
参考価格 2.800円 1.400円

トートバッグは10L以下ならキャプテンスタッグ、15Lクラスならコールマンがおすすめです。

どのメーカーでも4/10/15Lが主流となり、4Lクラスは保冷が必要のない食材を入れておく場合も便利です。

ロゴスも4Lモデルがあります。コンパクトにできる上に価格も安いトートバッグは、一つ持っていても損はないでしょう。

折り畳み式ボックスモデル比較

メーカー コールマン ロゴス キャプテンスタッグ
モデル
タイプ ボックスタイプ ボックスタイプ ボックスタイプ ボックスタイプ
カラー 2色 2色 2色
サイズ使用時 W27×D20×H23cm W24×D30×H24cm W31×D26×H27cm

(15L)

W30×D25×H22.5cm

(12L)

収納時 W30×D8×H23cm W42×D3×H9cm W30×D24×H13cm
容量 10L 12L 6/15L 12L
重量 370g 900g 550g 650g
参考価格 2.900円 8.000円 2.200円 3.200円
ロゴス キャンプテンスタッグ

保冷力重視であればロゴスが最強でしょう。価格は高くなりますが、性能重視の方には良い商品です。

実用的なのはキャプテンスタッグのテーブル兼用モデル、バイクの場合できるだけ荷物を減らしたいという方も多いので、サブテーブルを無くしたりすることも出来ると思います。

コールマン キャプテンスタッグ
10L 6/15L

よりコンパクトに収まる、2社ですが容量が違いますので、容量に合わせて選択するのがおすすめです。

10L 6L 15L

ただコールマンは10Lだとショルダーが付属しません、欲しい場合は20Lからとなります。

価格差は殆どありませんので、お好みのメーカーで選択しましょう。

DODソフトシリーズ比較

容量 4L 10L 15L
モデル
タイプ ボックスタイプ
カラー 4色 2色 4色
サイズ使用時 W24×D14×H17cm W41×D29×H13cm W41×D29×H21cm
収納時
容量 4L 10L 15L
重量 450g 700g 1.3g
参考価格 3.200円 4.800円 6.800円

DODのソフトシリーズは基本折り畳みは出来ません。ただ積載を配慮した作りとなっており、積載バッグ兼クーラーボックスとして使用できるため、他のメーカーとは少し違います。

ソロなら4/10L、複数人なら10/15Lがおすすめです。

設営後に買い出しする場合が多い方は、リュックとしても使用できる10Lモデルが良いでしょう。

気になった商品はチェックしてみて下さい。

目次にモデル☆

バイクキャンプクーラーボックスまとめ

クーラーボックスがあれば、冷えた飲み物や、食材を保冷することにより、料理の幅も広がります。

夏場は最高の一杯の為に、料理が好きな人は新しい料理にもチャレンジしてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

バイクキャンプのタープおすすめ6選比較!コンパクトで軽量さが決め手

タイトルとURLをコピーしました