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ホーネット250マフラー5選比較!2本出しで音も見た目も最高!

カスタムパーツ

こんにちは、とっちゃんです。

ホーネット250のマフラーを交換したいな、おすすめを教えてくれる?

250ccでも有数のマフラーサウンドを誇るホーネット250、マフラー交換は必須のカスタムですよね。

純正でも十分良い音がしますが、交換したいという方が多いのではないでしょうか?

絶版車になって10年以上経つ現在でも、マフラーは販売されています。

この記事ではホーネット250マフラーの種類から、注意事項までおすすめマフラーを比較して解説していきます。

動画が付属しているモデルは、音質でも比較してみて下さい。

ホーネット250カスタム7選!最高のサウンドからドレスアップまで

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ホーネット250マフラーの種類

フルエキゾースト スリップオン

マフラーの種類はエキパイ部から構成されているフルエキゾーストと、純正マフラー中間部から取り付けするスリップオンです。

またホーネット250は2本出し、1本出しが選択でき、メーカーによってサイレンサーの大きさ、材質が変わります。

ステンレス、カーボン。チタンと価格が上がっていきます。

ホーネット250マフラー交換のメリットデメリット

メリット デメリット
最高のサウンド 音量増加
パワーアップ 燃費が落ちる
見た目 価格

メリットはホーネットのサウンドを堪能できる点と、性能面でもトルクアップやスピードアップも見込めます。

また2本出しマフラーを選択すれば、見た目の印象は最高です。

デメリットとして音量増加による騒音と純正マフラーに比べ燃費は悪くなります。

価格としては10万円以上するマフラーも多々ありますので、予算的が厳しい方は中古を選択するか、スリップオンにしても良いでしょう。

ホーネット250マフラーの注意事項

騒音規制

販売されているマフラーは規制対応マフラーと、非対応のマフラーが販売されています。非対応のマフラーは公道は走行不可になっています。

具体的な数値については、音量が94dB以下であることが騒音規制内容です。

ホーネット250は1996-2007年まで販売されたモデルになり、平成19年が最終になります。平成22年からの加速音量の規制項目は該当しません。

94dB以内であれば、JMCA認証がなくても法規に触れることはないでしょう。自己責任の範囲になりますが、認証がないマフラーは94dB以下であることを確認して下さい。

ガスケット

フルエキゾーストではエンジンとの結合部にはガスケットが組み込まれています。交換時には新品を組み込んで下さい。

ガスケットを再使用すると、排気漏れの原因にもなりかねません。スリップオンの場合は中間ガスケットが付属しているモデルがほとんどですが、付属していないモデルは交換しましょう。

※数量は4枚必要なため、2セット購入して下さい。

ホーネット250マフラー フルエキ

ヤマモトレーシング

タイプ フルエキ
エキパイ SUS
サイレンサー チタン
規制 対応
音量 94㏈
参考価格 120.000円~

ヤマモトレーシングのフルエキゾーストは全5モデル、キャタライザー有無を含めると10モデルです。

モデル名 イメージ 詳細 価格
SUS4-1

TYPE-S

キャタビライザー付 120.800円
121.000円

SUS4-1-2

チタン

キャタビライザー付 169.400円
158.400円

SUS4-1-2

カーボン

キャタビライザー付 165.000円
154.000円

SUS4-1

チタン

キャタビライザー付 128.700円
117.700円

SUS4-1

カーボン

キャタビライザー付 126.500円
115.500円

※楽天画像リンク

SUS4-1TYPE-S 1本出し
SUS4-1-2 2本出し
SUS4-1 1本出し

2本出しが良い方は4-1-2を選択して下さい。

サイレンサーはチタンとカーボンの選択ができ、あとはキャタビライザーの有無です。モデルにもよりますが、1万円程高くなります。

キャタビライザーはマフラーのパーツで、 内部がハチの巣のようなハニカム構造となっており、排気ガス中の有害成分を浄化させます。

RPM

タイプ フルエキ
エキパイ スチール
サイレンサー アルミ/ステン/チタン
規制 対応/非対応
音量 89dB/99㏈
参考価格 58.000円~
規制対応

ブラック

66.000円
アルミ 58.300円
ステンレス 68.000円
チタン 73.000円

RPMは規制対応モデルと非対応モデル2種類販売されています。

規制対応モデルはブラックアルマイト仕上げで、音量としても抑えられています。若干RPMの定番スタイルよりショートタイプです。

非対応モデルはサイレンサーを3タイプから選択できます。

規制には通っていませんが、別売りのRPM消音バッフルを装着すると約5㏈程消音でき、規制音量94dBほどになります。

エキパイ部はスチールですが、同年代の車両に絶大な人気を誇るマフラーです。

規制対応 非対応

※楽天画像リンク

引用元:Shuzo Y様

ホーネット250マフラー スリップオン

ヤマモトレーシング

タイプ スリップオン
サイレンサー ステン/カーボン/チタン
規制 対応
音量 94㏈
参考価格 70.500円~

ヤマモトレーシングのスリップオンは、3種類、チタン製とカーボンの選択で計5種類から選択できます。

SUS SLIP-ON

TYPE-S

70.500円
SUS SLIP-ON

TWIN チタン

102.700円
SUS SLIP-ON

TWIN カーボン

96.000円
SUS SLIP-ON

SINGLE チタン

64.700円
SUS SLIP-ON

SINGLE カーボン

62.700円

※楽天画像リンク

シングルの場合は価格としては安くなります、2本出しはフルエキとの価格差は5万円程です。

フルエキは価格が高いため、スリップオンの選択でも良いと思います。

引用元:gogotourerv様

引用元:ikutakaito様

WR’S

タイプ スリップオン
サイレンサー ステン/カーボン/チタン
規制 対応
音量 92㏈
参考価格 46.000円~

WR’Sのスリップオンはサイレンサーをステンレス、カーボン、チタン製が選択できます。

ステンレス 41.200円
カーボン 48.900円
チタン 46.000円

1本出しのスリップオンですが、規制対応でこの価格帯はコスパが高いですね。

φ105mmの大型のサイレンサーで、迫力のサウンドと、トルク、ピークパワーの向上も出来ます。


WR’S ダブルアールズ リアエキゾースト スリップオンマフラー 

引用元:FREEZE様

リアライズ

タイプ スリップオン
サイレンサー ステン/チタン
規制 対応(非認証)
音量 94㏈以下
参考価格 29.700円~

リアライズのスリップオンは最もコスパに優れたマフラーです。

ステンとチタンが選択でき、認定は受けていませんが、規制内の音量で収まっています。

ステンが29.700円、チタンが38.200円~です。

ステン チタン

引用元:Hornet250様

ホーネット250マフラー比較

フルエキゾースト

メーカー ヤマモトレーシング RPM
モデル TYPE-S

SUS

4-1-2

チタン

SUS

4-1-2

カーボン

SUS4-1

チタン

SUS4-1

カーボン

ブラック アルミ ステン チタン
規制 ×
音量 94dB 89dB 99dB
参考価格 120.800円※ 169.400円※ 165.000円※ 128.700円※ 126.500円※ 66.000円 58.300円 68.000円 73.000円
二本出し

※キャタビライザー付き価格

コスパではRPMですがエキパイ部はスチールメッキである点と、ホーネットはアップタイプのマフラーが主流のため、好みが分かれると思います。

おすすめはヤマモトレーシングのSUS4-1-2チタン2本出しマフラーですが、価格は最も高くなるので中古で検討しても良いでしょう。エキパイ部別売りでも販売されています。

ヤマモトレーシングのスリップオンを購入した方は、後からフルエキ化もできます。

スリップオン比較

メーカー ヤマモトレーシング WR’S リアライズ
モデル TYPE-S TWIN

チタン

TWIN

カーボン

SINGLE

チタン

SINGLE

カーボン

ステン カーボン チタン ステン チタン
規制 対応 非認証
音量 94㏈ 92㏈ 94㏈以下
参考価格 70.500円 102.700円 96.000円 64.700円 62.700円 41.200円 48.900円 46.000円 29.700円 38.200円
二本出し

コスパで選ぶならリアライズが安いですね、WR’Sもヤマモトレーシングよりは安く購入できます。

ヤマモトレーシングは、スリップオンとしては少し高いかなと言う印象です。

ユーザーからは見た目としては2本出し、音としてはWR’Sと言う方も多かったです。個人の好みによりますが、スリップオンのシングルならWR’Sの方がおすすめです。

録音環境によりますが、2本出し、1本出しを比較してみましょう。

引用元:ikutakaito様

引用元:FREEZE様

よだれが出てしまいますね。候補が絞れたら走行動画や加速音なども視聴してみて下さい。

気になったマフラーはチェックしてみましょう。

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ホーネット250マフラーまとめ

マフラー交換をすれば、ホーネットの持ち味であるサウンドを堪能することが出来ます。

予算が合わなければ、中古でも検討してみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ホーネット250アンダーカウル4選比較!下回りをドレスアップ

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