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ダックス125ローダウン方法を比較!最大110mm下げられます

カスタムパーツ

こんにちは、とっちゃんです。

ダックス125をローダウンしたいんだけど、どうゆう方法があるの?

足付きをよくするためのローダウンは、ダックス125ではいくつか種類があります。ただしローダウンは乗り心地が悪くなるほか、デメリットも多いです。

結論として最大で110mmまで下げることが可能ですが、乗り心地や導入コストを考慮すると現実的ではないでしょう。

ローダウンはただ下げればいいという問題ではなく、ユーザーごとに合った下げ幅を調整する必要があります。

この記事ではダックス125のローダウンのメリットデメリットから種類をおすすめ商品を比較して解説していきます。

ダックス125のローダウンを考えている方は読んでみて下さい。

ダックス125マフラー10選比較!規制対応モデルの音を比較しよう

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ダックス125ローダウンのメリットデメリット

メリット デメリット
足付きが良くなる 乗り心地が悪くなる
信号待ちで安定する お尻が痛くなる
立ちごけのリスクが減る 導入コスト

メリットとしては足付きが良くなることで、停車時に安定し立ちごけのリスクを軽減できます。

ただデメリットの方が多く、ローダウンの仕方によっては乗り心地がかなり悪くなる点です。

一つのパーツで極端に下げるのではなく、組み合わせて下げる方が乗り心地に影響が出にくいでしょう。

コストとしても掛かるため、どのくらい下げたいか?が大切になってきます。

ダックス125ローダウン化の方法

ダックス125のローダウン方法は3つ。

  • ローダウンキット
  • ローダウンシート
  • ローダウンサスペンション

さらにライダー側で行う厚底ブーツ対策です。

4点を行えば冒頭で書かせて頂いた通り、最大で-110mm以上、シート高611mmまで持っていくことが可能です。

パーツごとに下げ幅が決まっていますので、ご自身の下げ幅にあったパーツを選択していきましょう。

ダックス125ローダウンのQ&A

あまりに薄いシートはお尻が痛いかな?

そうだね、かなり痛くなるから何か対策が必要だね。ゲルザブを内蔵するのも手だね。

サスペンションのいいモデルはいくらくらいするの?

オーリンズやナイトロンは10万円以上、中間の価格帯は6万円前後。ローダウンは出来ないよ。

下げ過ぎるとどうなるの?

乗り心地と操作にかなり影響があるよ、サイドスタンドも交換しなくてはならないね。

ダックス125ローダウンキット

K-SPEED ローダウンキット

ローダウン幅 -80㎜
取り付け箇所 前後サスペンション+サイドスタンド
参考価格 160.200円

K-SPEEDから販売されている、ローダウンキットです。

  • フロントフォーク
  • リアサスペンション
  • サイドスタンド

のセットになり、-80mmのローダウンが可能です。価格としては高いため、ローダウン目的よりもドレスアップ目的の商品です。

「なんでフロントフォークがセットのなの?」と言う疑問については、本来ローダウンサスペンションを組んだ場合、フロント側も調整(突き出し)しなくてはなりません。

ダックス125に関しては、7mmまでしか突き出しを行えません、7mm以上突き出すとトップブリッジ、ステアリングステムにフロントフォークが固定できなくなってしまいます。

その対策としてフロントフォークもセットになってます。

ダックス125ローダウンサスペンション

SP武川

ローダウン幅 -10㎜
取り付け箇所 サスペンション
参考価格 16.800円

SP武川のローダウンサスペンションは-10mmのローダウンが可能です。

取り付けを行う場合はフロントフォークを7mm突き出す必要があります。ローダウンサスペンションとしては-10mmが最大です。

カラーとしては4色から選択できます。


SP武川  カラー:ゴールドメッキ

ダックス125ローダウンシート

ローダウンシートはいくつかあります、数値が公表されているモデルはこちらになります。

メーカー TWR エンデュランス ジークラフト ノイワットダン
モデル
カラー ブラック 2パターン ブラック 7パターン
ローダウン -26mm -15mm -30mm -20mm
参考価格 25.000円~ 19.800円~ 29.700円~ 26.000円~

ローダウンシートでの最大の下げ幅はジークラフトの-30mmです。他のモデルもたくさんありますので下げ幅に合わせた選択やお好みのデザインを選ぶことも出来ます。

ただ純正シートよりは乗り心地は悪くなるのは想定しておくべきでしょう。

ローダウンシートについての詳細記事はこちら↓

ダックス125シート8選比較!足つき改善からドレスアップまで

キットやシートと合わせた下げ幅で、比較をしていきましょう。

ダックス125ローダウン比較

ローダウンの組み合わせでの下げ幅を比較してみましょう。

-80mm
-30mm
合計下げ幅 -110mm
合計金額 約200.000円+工賃

ノーマルのシート高(775mm)から665mmまで下げることが出来ます。足付きが良いと評判のレブルでも690mmですので、大幅に足付きが良くなります。

ただ金額としても現実的ではないです。

他の組み合わせを見てみましょう。

-10mm
-30mm
合計下げ幅 -40mm
合計金額 46.500円+工賃
シート高 735mm

-40mm程でも大幅に足つきが改善されます、加えて厚底ブーツを-20mmと仮定すれば約710mm程まで持っていけるでしょう。

1cmだけ下げたいのであれば、通常のブーツより靴底が少し厚い物を選択したほうが、乗車後の歩き心地に違和感はありません。

程よい下げ幅が出来る組み合わせをしてみましょう。

エンデュランス 19.800円
-15mm
厚底ブーツ 16.400円
-20mm
合計下げ幅 -35mm
合計価格 36.200円
シート高 740mm

シートを交換するのは手軽にできると思いますが、サスペンションの交換には抵抗がある方もいるかもしれません。

サスペンションを加えると、-10mm+-15mm+靴底分になり、-30mm程度であれば、乗り心地を損なわずにローダウンできるでしょう。

また厚底ブーツでなくても、エンジニアブーツや近年では靴底が分厚いライディングシューズもありますので、ライダー側での対策をすればサスペンション交換まで行わなくても良いでしょう。

厚底ブーツが気になった方はこちらをご覧ください。↓

バイクブーツ厚底モデル6選比較!気軽にできる足つき改善策の決定版

ダックス125ローダウンまとめ

足付きで悩む方は大勢います、足付きの悪さをストレスに感じている場合は、ローダウンを試してみましょう。

足付きが良くなればもっとバイクを楽しめると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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