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ハンターカブをオフロード仕様にするには?タイヤからナックルガードまで

カスタムパーツ

こんにちは、とっちゃんです。

ハンターカブをオフロード仕様にしたい、詳しく教えてくれる?

ハンターカブはオフロード車の様に扱われていますが、基本はオンロードです。よりオフロード走行を楽しみたいのであればブロックタイヤへの交換がおすすめです。

この記事ではハンターカブのオフロード化の仕方から、履けるタイヤ、オフロードカスタムを引き立てるパーツについて解説していきます。

ハンターカブのオフロード化を考えている方は読んでみて下さい。

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ハンターカブをオフロード仕様にするには?

引用元:HONDA

ハンターカブをオフロード仕様にカスタムするにはブロックタイヤ交換が最優先です。

  • 純正フロントタイヤ=80/90-17M/C 44P
  • 純正リアタイヤ=80/90-17M/C 44P

前後同サイズまたは太くすることもでき、メーカーによってパターンが違います。その他オフロードカスタムとして。

  • ナックルガード
  • フォグランプ
  • エンジンガード

等々ハンターカブはカスタムパーツが豊富な為、オフロード感を引き立てるアイテムが満載です。

しかしコストとしては掛かるため、まずはブロックタイヤに交換すれば、オフロードへの道が広がります。

ハンターカブオフロードカスタムのメリットデメリット

メリット デメリット
かっこいい オンでの操作性が落ちる
オフでの操作性が抜群 タイヤの消耗が早い
コスト

メリットは見た目が一番ですが、オフロード環境下での操作性は、オンロードタイヤと比較にはなりません。

グリップ力が格段に向上、地面にタイヤがしっかり食い込み、荒れた道でも難なく走破できます。

しかしデメリットとしてブロックタイヤはオンロードの走行では、劣る性能もあります。またタイヤの消耗も早い傾向です。

ハンターカブに履ける人気のオフロードタイヤを見てみましょう。

ハンターカブオフロードに似合うブロックタイヤ

IRC  GP-22

引用元:IRC

フロント 80/90-17 M/C 50P
リア 80/90-17 M/C 50P
タイプ WT
参考価格(前後) 10.400円

ハンターカブ一番人気のオフロードタイヤ、GP-22。

IRCは純正タイヤにも採用されているブランドで安心感と操作感は好評です。前後は共通、単品では5.200円程となります。

IRC  FB3

フロント 2.75-17 41P
リア 2.75-17 41P
タイプ WT
参考価格(前後) 9.800円
IRCのFB3タイヤ、GP-22よりも若干パターンの凹凸を抑えたようなモデルで、オンロードがメインの方にもおすすめ。
ブロックタイヤの中でも耐久性の評価は高いタイヤです。

シンコー SR244

フロント 3.00-17-45P※
リア 3.25-17-45P※
タイプ TT
参考価格(前後) 10.800円

※ハンターカブに履ける最大サイズを記載しています。

シンコーのSR244はブロックタイヤの中では最も大きいサイズです。前後3.00を履くか、フロント3.00、リアに3.25を履いている方もみえました。

見た目としての変化は大きく、他のモデルよりもごつく見えます。

シンコーSR244はこちら☆

ブロックタイヤ比較

メーカー IRC IRC シンコー
イメージ
モデル名 GP-22 FB3 SR244
フロント 80/90-17 M/C 50P 2.75-17 41P 3.00-17-45P
リア 80/90-17 M/C 50P 2.75-17 41P 3.25-17-45P
タイプ WT WT TT
参考価格(前後) 10.400円 9.800円 10.800円

価格差は殆どありませんが、タイヤの寿命に関してはFB3が一番という評価です。

走行環境によって寿命は異なりますが目安として。

  • FB3=フロント7.000~10.000km、リア5.000~6.000km前後
  • GP-22/SR244=フロント6.000km、リア3.000km前後

ブロックタイヤの宿命である寿命の少なさはどのモデルも共通。

FB3に関してはリアであっても5.000kmは持つようですが、GP-22やSR244に関しては3.000km以下で交換されている方も多く、パターンが粗いだけに寿命は短めです。

しかし見た目としてのイメージはブロックパターンが粗い方がオフロード感があります、オフロード感をより出したいのであればGP-22の方がいいでしょう。

気になったタイヤはチェックしてみて下さい。

ハンターカブオフロード仕様のカスタムパーツ

ハンターカブのオフロード感をより引き立てるためのカスタムパーツを紹介致します。

ZETA アドベンチャーアーマ―ガード

取り付け クランプ/バーエンド
カラー –
タイプ ハンターカブ専用
参考価格 13.500円※

※ハンドガード単品

ZETAのハンターカブ専用ガード、ハンドガードを取り付ければ、ZETA製のプロテクターシリーズ又はスクードプロテクターが取り付け可能です。

専用設計で拡張性も高い商品で、冬季はスク―ド、3シーズンは他のガードと使い分けることも出来ます。

ZETA製のプロテクター6種はこちら↓

スク―ド XC(6色)
XCフラッシャー(5色) XC-PRO
X2(6色) X3(4色)

フォグランプ

メーカー ワールド

ウォーク

SP武川 キジマ キタコ
モデル
灯火 LED
W数 10W 6.5W 9W 10W
取り付け 専用ブラケット
配線 〇
スイッチ 〇
参考価格 21.600円 17.500円 28.900円 13.600円
取り付け 専用ステー 共締め 専用ステー 共締め
レンズ色 – – – イエロー

薄暗いオフロード走行時には照度の確保が大切です、ハンターカブには専用のフォグランプが販売されています。

各メーカー取り付けに必要な部品は全て揃っています。売れ筋はSP武川、キタコ製が人気です。

ヘッドライトステーにボルト共締めタイプは2万円を切る価格。キジマは専用ブラケットにより価格としては高いですが完成度は高くなっています。

ハンターカブは自作で汎用のフォグランプを取り付けてみえる方はたくさん見えますので、安く済ませたい場合は汎用を検討しましょう。

ハンターカブフォグランプ4選比較から汎用フォグ取り付けまで解説

転倒時の保険エンジンガード

ディアブロ モートースキール デイトナ
29.600円 25.600円 26.800円

オフロードに慣れていない内は、エンジンガードを取り付けておいた方が安心です。年式によって適合が異なる商品もありますので、注意して下さい。

エンジンガードの形状はメーカーによって様々ですが、見た目がごつく見える点と、万が一の保険としてもおすすめです。

ハンターカブJA55/65用のエンジンガード特集記事はこちら↓

ハンターカブエンジンガード15選比較!適合年式には気を付けよう

オフロードに似合うヘルメット

ハンターカブでオフロードを走る際には、本格的なオフロードヘルメットもおすすめ。

本格派 シールド付き ビンテージ

オンロードがメインの方にはシールド付きの方が快適です、しかしゴーグルスタイルが好きな方には本格的なモデルでもいいでしょう。

クラシックな外観が好みの人にはビンテージなオフロードヘルメットもハンターカブには似合います。

ハンターカブをオフロード仕様にした際はヘルメットも合わせてみて下さい。

オンオフを両立するスクランブラー車に似合うヘルメットの特集記事はこちら↓

スクランブラーに似合うヘルメット30選比較!オンオフを走り抜けよう

ハンターカブでオフロードを走ろう

引用元:Honda

ハンターカブはオフロードも走行することを前提で作られている為、林道も問題なく走破できます。

一般道であっても十分楽しいハンターカブ、しかしオフロードと言う新たな道に入れば、また新しい発見があるかもしれません。

オフロード仕様は見た目のカスタムとしてもおすすめできますが、新たにハンターカブを楽しむ手段としてタイヤ交換から始めてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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