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バイクのフルカウルミラーおすすめ12選☆新しい車両は新基準の物を!

カスタムパーツ

こんにちは、とっちゃんです。

フルカウルバイクのミラーを交換しようと考えてみえる方。

2007年(平成19年)1月1日以降のバイクは基準を満たしたミラーしか装着できない。

って知っていますか?

デザイン重視で選ぶと大変なことに・・・基準に満たないミラーは罰則の対象になります。

この記事は2007年(平成19年)1月1日以降のフルカウルバイク向けに特化して、基準適合しているミラーの紹介をしていきます。

カウルミラーを購入する際に絶対に失敗したくない方はこちらがおすすめ↓

理由は・・・

1.新基準を満たしていること

2.調整可動幅が広いので自身のポジションに合わせやすい

3.多機能である

その他のミラーもたくさんありますので新基準の内容と合わせて見ていきましょう!

 

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バイクミラーの新保安基準

 

2007年(平成19年)の保安基準改正によってバイクのミラーの大きさにも規制がかかるようになりました。

簡略にまとめると・・・

2007年(平成19年1月1日以降に、製造された車両に装着されたミラーは保安基準が適合されます。該当する車両には、適応外のミラーは装着できません。
2006年平成18年12月31日までに製造された車両は、保安基準は適応されません。

平成18年12月31日までに製造された車両の方はこの法律は気にしなくて大丈夫です。

 

また、この保安基準を守らないと、『整備不良』となり、

・50cc未満のバイクは違反点数1点

反則金5000円

・50cc以上のバイクは違反点数1点

反則金6000円

結構厳しい・・・ミラー左右買える金額ですねw

また、車検がある車両は車検が通りません!

下記の図を参照してください。

丸形ミラーの場合

丸形ミラー以外の場合

ノーマルミラーで逆ねじのアダブターを解して取りついている場合、逆ねじを取り外して

使用すると、法規に触れるようです。

適応車両の方のミラー選びの基準

・丸形が94㎜~150mmまで

・丸形以外が直径78mmの円が入るのも、ミラーの面積が69㎝㎡以上!

あまりにも面積が狭い、うまい棒みたいなミラーはやめた方が無難です!

そもそも、そういったミラーは適合外な物ばかりです。

有名メーカーは基準適合と記載してますが、中華製やよくわからないメーカーは記載してないことが多いです。

購入する際にわざわざ寸法を測るわけにはいかないので、選ぶ際は基準適合とされているものを選んだ方がいいでしょう。

 

もう一つ注意しなければいけないことがあるよ。

平成19年1月1日以降のバイクはミラーを左右必ず、取りつけてなければなりません。罰則の対象になります!

 

基準適合カウルミラーおすすめ

カウルミラーで注意してほしいのが一本価格であることが多いです。

購入する際は左右の2本購入してください!

タナックス

タナックスのNAPOLEONミラーの売りは・・・

防眩鏡(レイセーブ)

夜間に後方車の眩しいHIDライトなどを見やすさは変わらず、軽減してくれます。

衝突防止機構

ミラーが障害物に衝突した際に軽減してくれる構造になっています。

広角ワイドミラー

R1000の鏡で広く見やすい広角よりです、純正はR1300程。


タナックス (TANAX) バイクミラー ナポレオン カウリングミラーAEX9

価格左右で16300円~。

冒頭にも紹介しましたが、タナックスでは一番のおすすめです。理由はミラーの調整範囲がこのモデルが一番広いです。

こちらはショートステイタイプはAEX9ですが、ロングステータイプAEX8もあります↓


(ロングステータイプ) AEX8

価格左右で15300円~。

せっかくミラーを交換しても見にくくなった・・・なんてことにはなりたくない!っていう方にはこちらのモデルを選んでおくと間違いないでしょう。

調整できる箇所は前後方向、左右角度、ハウジングの角度、ミラーの張り出しまで調整できます。

ショートタイプとロングタイプを選ぶ基準は、純正ミラーの長さを基準して選ぶといいでしょう。

 


タナックス (TANAX) バイクミラー ナポレオン カウリングミラー AEX7

価格左右で14000円~。
こちらはAEX7というモデルでショートタイプです。
ロングステーモデルはAEX6↓


タナックス (TANAX) ナポレオン (ロングステータイプ) AEX6

価格左右で14000円~。
調整幅はほぼAEX8.9と一緒ですがこちらはミラーの張り出しが調整できません。
調整ができませんが調整部がなくスッキリ見えます。
シンプルな形状が好みな方はおススメです。
価格左右で15500円~。
AEX10Lが左側、AEX10Rが右側となります。調整する可動域が少し狭くなりますが、純正のような一体形状とデザインが魅力のモデルです。
価格15200円~。
鏡がブルーのタイプです、ドイツ製の高品質な物を使用しています。AEX9.8と一緒の可動域で調整範囲が一番広いモデルとなります。人によってレイセーブ(防眩鏡)が見にくいと感じる方も見えるかもしれません、そういう方にはおすすめです。
タナックスは種類が多いので表にしました↓
AEX9 AEX7 AEX10 AEX8B
防眩鏡 ×
衝突防止
広角ワイド
可動域範囲
価格 16300円 14000円 15500円 15200円

デイトナ

デイトナからは4種類のカウルミラーがあります、その特徴は。

軽量設計

約290gの軽量のアルミダイキャスト製アームを採用

広角ワイドミラー

R1000の鏡で広く見やすい広角よりです、純正はR1300程

鏡の共振防止対策

鏡の取り付け強度を強化して鏡の共振を低減


デイトナ ハイビジミラー カウルミラー  右専用

価格左右で17050円~。

ダイヤモンドタイプの形状でタナックスと比べるとミラーのフレームが太くしっかりしています。

可動域は左右、前後に調整できます。

ロングタイプはこちら↓


デイトナ ハイビジミラー ダイヤモンド ロング

価格左右で16800円~。

元々の純正ミラーが長めな方はこちらを、又上体を下げてミラーを見ている方はロングのほうがいいと思います。


デイトナ ハイビジミラー  エッジ ショート

価格左右で16880円~。

こちらはエッジというモデルで形状がエッジが付いたようになっています。

性能差はなく形状のみダイヤモンドと違うモデルになります、純正とは少し違った形状がいい!という方にはおススメです。

ロングタイプはこちら↓


デイトナ ハイビジミラー エッジ ロング

価格左右で16800円~。

デイトナのカウルミラーは各種類形状の違いだけです。

モデル ダイヤモンド

ショート

ダイヤモンド

ロング

エッジ

ショート

エッジ

ロング

価格 17050円~ 16800円~ 16880円~ 16,800円~

価格もほぼ同一です。デイトナを選ぶ際にはダイヤモンドかエッジか、ショートかロングかの選択になります。

キジマ KIJIMA

キジマは2種類のモデルが新適合です、特徴は他のメーカーと違い、カラーの展開があります。

値段も左右セットでかなりリーズナブルです。

またLEDウインカー付きのモデルもあるため人とは違ったものをお探しの方にはおススメですが、取り付けには配線加工も必要なためボルトオンとはいかないです。

整備ができる方はレビューを見る限り、加工前提で購入してください。


キジマ (KIJIMA) TECH08ミラー カウルマウントタイプ ブラック

価格左右で8200円~。

こちらのモデルは3色で、ブラック、ブルー、ホワイトがあります。

ミラーの柄の部分はブラックで共通です。


キジマ (KIJIMA) ミラー TECH06 カウルミラー&LEDウインカーシーケンシャルタイプ ブラック


キジマ(KIJIMA) TECH06 ミラー カーボンルック LEDウインカー&ポジション

価格左右で15300円~。

LEDがウインカーと連動して光ります、ブラックとカーボン調のモデルがあります。

配線加工が必要ですが、見栄えはすごくよくなります。

私的にはキジマ製はフレームが若干心もとないので、町乗りメインの方はいいですが、高速走行にはあまり適さないと思います。ただカラー展開は魅力なので、共振、防振対策などご自身で出来る方にはコスパもよくおススメです。

まとめ

以上となります、上記のモデルより安いミラーはたくさんありますが、ほとんどが粗悪品であったり、基準適合してなかったりでお勧めできません。

ミラーは後方確認する安全に直結する部品でもありますので信頼できるメーカーの物を使用したいです。

国内メーカーでも当たりはずれがあるのは確かですが・・・w

カウルミラーの選択に少しでもお役に立てれば幸いです。

またカウルミラーから、ハンドルミラーに変換を検討しているにはこちら↓

バイクのミラーの保安基準ってなんぞや?いろんなミラー集めてみました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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