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【30L以下】原付におすすめリアボックス12選比較!耐荷重に気を付けて

カスタムパーツ

こんにちは、とっちゃんです。

原付に適したリアボックスを教えてくれる?

リアボックスは種類がたくさんあって分かりにくいですよね。シート下の収納だけでは足りないと感じる方も多いのではないでしょうか?

原付に取り付けるリアボックスは30L以下、ベース込み3kg以下のボックスがおすすめ。

理由として殆どの原付キャリアの耐荷重は3kgだからです。

この記事では原付に取り付けるリアボックスの目安、大手から格安メーカーまでおすすめのリアボックスを比較して解説していきます。

原付にリアボックスの取り付けを考えている方は読んでみて下さい。

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原付に取り付けるリアボックスの目安

30L以下が目安

引用元:HONDA

原付には30L以下のモデルが適しており、原付のリアキャリアの耐荷重は3kgが殆どです。

稀に大型のリアボックスを原付に取り付けている方もみえますが、乗せた時点で重量をオーバーし、中身を入れるとさらにキャリアに負荷が掛かってしまいます。

およそ30Lがベース込みで3kg~それ以上、20L~29L以内であれば本体重量3kg以下で収まります。

原付のリアキャリアは他の排気量のバイクと違い、フレームが華奢ですので、30L以下を目安にし、30Lを選ぶ際はより軽量なモデルを選んで下さい。

現行車の原付リアキャリアの耐荷重表

HONDA 耐荷重 YAMAHA 耐荷重 SUZUKI 耐荷重
カブシリーズ 15kg ビーノ 3kg アドレス 3kg
ジョルノ 3kg ジョグ 3kg※1 レッツ 3kg※2
タクト 3kg
ダンク 3kg

※1、ジョグデラックス含む、※2、レッツバスケット含む。

50cc現行車の純正リアキャリア耐荷重を示した表です。年式による相違はあれど、キャリアの耐荷重は変わりません。

カブシリーズ以外ほとんどのモデルは3kgであることが分かります。原付には30L以下が望ましく、重量物はシート下へ、嵩張る軽量物の収納にリアボックスが活躍します。

リアボックスの重量は30L以下であっても載せた時点でベース込みで3kg近くになります、もちろん多少の増減は許容範囲ですが、過積載には注意して下さい。

原付におすすめのリアボックスメーカーは?

商品の紹介をする前に各メーカーの特徴を見てみましょう。

メーカー 特徴 コスパ
GIVI 人気No1
SHAD 人気No2
モトボワットBB 大型モデルが特に人気
キジマ 大手二輪パーツメーカー
バイクパーツセンター 最安値ボックス
明邦工業 レトロなボックス

リアボックスの売れ筋はGIVI(イタリア)、SHAD(スペイン)、125cc~大型バイクまで車種問わず人気が在ります。

しかしGIVIは価格として同容量であっても最も価格が高くなるため、原付ではSHADや格安メーカーも検討したいところです。

※今回紹介するリアボックスは全てベースプレート込みの商品となります。別途ベースプレートを購入する必要はありません。

原付におすすめのGIVIリアボックス

E260 E27N
E30TN E30RN
品番 E260 B27 E30TN/RN
容量 26L 27L 30L
重量 2.7kg 2.6kg 2.8kg
ヘルメット
参考価格 9.800円 11.400円 10.800円

GIVIの30L以下、ベース込み重量3kg以下では4種類のボックスが選べます。

30Lのモデルで3kgを下回るモデルはE30TN/RNと言う品番のみです。他の30Lは3kg~となります。もちろん多少の誤差ですので他の30Lを選択するのも良いでしょう。

26Lであってもヘルメットは収納できます。

Amazonのタイムセールを利用すれば、1万円以下で購入できることもありますが、通常は1万円を超えます。

原付におすすめのSHADリアボックス

SH26 SH29
品番 SH26 SH29
容量 26L 29L
重量 2.9kg 2.6kg
ヘルメット
参考価格 6.400円 7.000円

SHADのリアボックスからは2種類、これ以上のモデルは33Lからとなります。

GIVIと比べるとおおよそ3.000円程安くなり、品質は遜色ありません。SH29の方が軽量かつ容量も多い為、嵩張る荷物には最適です。

SH29はオプションにはなりますが、天板プレートを交換しカラーチェンジすることも出来ます。

原付におすすめの格安リアボックス

モトボワットBB

品番 BB28N BB29N-3 BB29N
イメージ
容量 28L 29L 29L
重量 2.6kg 3.35kg 2.7kg
ヘルメット
参考価格 3.700円 4.400円 4.100円

モトボワットでのおすすめはBB28NとBB29N。

BB29N-3は持ち運びハンドルと、バッグレストが付属するため重量が少し重くなります。

BB29Nは取ってが付いている為、取り外した際に持ち運びが便利です。セール時であれば3モデルとも3.000円台で購入できます。

モトボワットBBのリアボックスを見る☆

キジマ/明邦工業

メーカー キジマ 明邦工業
品番 908-015 カスタムセブン
イメージ
容量 17L 約24L
重量 2.2kg 2kg
ヘルメット ×
参考価格 5.400円 4.000円

コンパクトなボックスではキジマの17Lのモデル、また明邦工業のカスタムセブンは小排気車の人気モデルであり、フルフェイスも収納できます。

小型のモデルであれば、外観を崩しにくいメリットもあり、収納物によっては収納しやすいボックス形状です。

よりコンパクトなモデルをお求めの方にはこちらの2社がおすすめ。

キジマのリアボックスを見る☆

バイクパーツセンター

品番 907901 907906 907923
イメージ
容量 28L 32L 32L
重量 2.2kg 2.8kg
ヘルメット
参考価格 3.000円 4.100円 4.300円

最もコスパが高いバイクパーツセンター製は、40L以下であれば5.000円未満のボックスばかりです。

907923等であれば安っぽく見えず、コスパ重視の方にはおすすめのメーカーであり、もちろんベースプレートも付属します。

原付には28Lが人気です。

バイクパーツセンターのリアボックスを見る☆

原付におすすめのリアボックス比較

メーカー GIVI SHAD モトボワット キジマ 明邦工業 バイクパーツセンター
イメージ
品番 E260 B27 E30T/R SH26 SH29 BB28N BB29N 908-015 907901 907906 907923
容量 26L 27L 30L 26L 29L 28L 29L 17L 約24L 28L 32L 32L
重量 2.7kg 2.6kg 2.8kg 2.9kg 2.6kg 2.6kg 2.7kg 2.2kg 2kg 2.2kg 2.8kg
ヘルメット ×
参考価格 9.800円 11.400円 10.800円 6.400円 7.000円 3.700円 4.100円 5.400円 4.000円 3.000円 4.100円 4.300円

GIVIが最も高くなり、-3.000円程がSHADです。

大手2社と格安メーカーの違いは、リアボックス自体の耐久性と、施錠、ベース部のクオリティは格安メーカーが若干落ちます。

※使用には問題ありません。

不安がある方は+2.000円出しSHADを選択するのも良いでしょう。

格安メーカーは4.000円前後が目安となり、バイクパーツセンター28Lモデルが最安値です。これ以上安いリアボックスは正直おすすめ出来ません。

予算やデザイン、用途によって形状を選んでみて下さい。

気になったリアボックスはチェックしてみましょう。

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原付二おすすめのリアボックスまとめ

原付には30L以下のリアボックスが適しています。

リアボックスを取り付ければ防犯面や、シート下に収まらない荷物の収納もでき原付の利便性がさらに高まります。

取り付け後はベースプレートとキャリアの結合部を緩みがないか定期的に点検して下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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